
panote
@panote
2026年7月6日

はたらく庭師
吉田亮人,
矢萩多聞
読み終わった
図書館で借りた
今の時代、お庭の剪定を庭師に頼むお家は少ないかもしれない。庭付きの家でも植栽は極力入れない話しも聞く。虫がつくことを嫌厭されたり。
この絵本に出てくるお庭は相当大きなお家。
立派な松の木がある。
表紙にも使われている写真が素敵で、白黒写真だけれど、夏の暑さや葉の光り方がよく分かる。後半にスッキリした松の木にホッとする。剪定後、庭の小路にひかりが差し込む。
子ども達がこの本を手に取って、初めて日本のお庭を感じるかもしれない、すてきな1冊でした。






