はたらく庭師

12件の記録
panote@panote2026年7月6日読み終わった図書館で借りた今の時代、お庭の剪定を庭師に頼むお家は少ないかもしれない。庭付きの家でも植栽は極力入れない話しも聞く。虫がつくことを嫌厭されたり。 この絵本に出てくるお庭は相当大きなお家。 立派な松の木がある。 表紙にも使われている写真が素敵で、白黒写真だけれど、夏の暑さや葉の光り方がよく分かる。後半にスッキリした松の木にホッとする。剪定後、庭の小路にひかりが差し込む。 子ども達がこの本を手に取って、初めて日本のお庭を感じるかもしれない、すてきな1冊でした。






歌@tingaling2026年4月12日読み終わった借りてきた庭師さんのお仕事を知る本でありながら、「りっぱなおやしきのうらぐちに」「のほうず のびほうだい」など、おとぎ話を読むような、別世界に入る感じがあります。 写真から、夏の日ざしもきらめいて伝わってきます。

はな@hana-hitsuji052026年4月4日読み終わった図書館本この絵本を読んでいる時、唐突に「このシリーズ、写真が白黒だな」と自覚する。 白黒とカラーで確かに違いを感じるのだけれどそれをまだうまく言葉に出来ない。白黒の方が、ずっと続いてきた何かを表現できるのかな?なんだろう。 植物は相変わらず彼らの時間の流れの中で生きていて、人間は時々その中に分け入っていく。









