ガネ
@ganeshiro
2026年7月6日
斜め45度の処世術
小川哲
読み終わった
図書館本
小川さんの顔が好きだ。たぶん髭が好きなんだ。顔のパーツもあっさり目で主張が強くなく、私はそういう顔が好きだ。
君のクイズが面白かった。それ以降、小川さんが好きだ。
ただ、近くにいたらめんどくさい。この人は遠くにいるので十分だ、とこの本を読んで思った笑
人間にできて、AIにできないこと
隙のない能力を持った生成AIの登場は、相対的に僕たち人間の弱さや愚かさの価値を上げてくれるかもしれない。手痛い失敗や大きなミスはAIにできない経験をしたと考えられる。間違えるのは人間だからだ。
部屋を綺麗に保つ方法は2つしかない
広い部屋に住む、ものを大量に捨てる
仕事術などにも言える。頭の中が散らかった状態では自由に思考するスペースがない。頭のゆとりを増やす、思考の邪魔をする存在を捨てる。ゆとりを増やすために小説を読む。
難しく頭を使っているイメージで、対照的に自分はそうなんだ〜みたいに物事を見ているので小川さんの生き方はできない。でも傲慢にならないことや、自分には理解できなくても相手には相手の合理性があるという前提に立つ事は大事と思えているのは、自分も人と違う違和感を持ってるからであり、小川さん、あなたと変わらないのかもしれない。そう伝えるとニコニコしながら「んなわけねぇ」と思われるんだろうな笑
