おでんち "逃亡者は北へ向かう" 2026年7月6日

おでんち
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@odenchi
2026年7月6日
逃亡者は北へ向かう
どこまでも運の悪い青年 彼の人生なんだったのか… そのうえ大震災が大きな影を落とす 指名手配されることになってしまった不運な青年もさることながらそれを追う刑事、人質と見なされる子供の父親、震災後のそれぞれの家族の物語がどれも辛い どれも震災がなかったらこんな結果になっていなかっただろう数々の出来事 選ぶことができたのだろうか なんであの時体育館の扉を閉めてしまったのか 行き場のない彼が直人と二人でのささやかで楽しい暮らしを妄想していた時がいちばん幸せだったんだろうなぁ
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