ブックねこ "じゃむパンの日" 2026年7月6日

じゃむパンの日
小川洋子さんのエッセイで知った赤染晶子さんのエッセイ本。すごく面白かった。 京都の人のエッセイって、読んだことなかったのかな。やはり独特の雰囲気がある。 お年寄りとおじさんの哀愁話に弱い私に響く話が多かった。 最後の交換日記も、「はじめまして」で始まる割に相性が良くて、この企画考えた人すごい。 さっぽろ雪まつりの関西人には、笑った。 まつり後に、人や動物などの雪像は目隠しして壊されると書いてあった。モノにもこころが宿ると思う感覚が日本人らしいなぁ。 今でもそうなんだろうか。
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