じゃむパンの日
139件の記録
ブックねこ@book-neco272026年7月6日読み終わった借りてきたいつか買いたい小川洋子さんのエッセイで知った赤染晶子さんのエッセイ本。すごく面白かった。 京都の人のエッセイって、読んだことなかったのかな。やはり独特の雰囲気がある。 お年寄りとおじさんの哀愁話に弱い私に響く話が多かった。 最後の交換日記も、「はじめまして」で始まる割に相性が良くて、この企画考えた人すごい。 さっぽろ雪まつりの関西人には、笑った。 まつり後に、人や動物などの雪像は目隠しして壊されると書いてあった。モノにもこころが宿ると思う感覚が日本人らしいなぁ。 今でもそうなんだろうか。- madamechan@hana1232026年7月3日読み終わったもったいなくて、眠る前に少しずつ読んでいたけれどとうとう読み終えてしまった。なんということもない、愛おしい日常を残してくれてありがとうございます、という気持ち。
jyue@jyue2026年6月17日読み終わった読書日記6月某日 引き続き『じゃむパンの日』を読む日々。お昼休みに近所の公園へ散歩に出かける。コンビニでコーヒーを買い、少しだけ丘高いところにあるベンチへ腰掛けた。犬を散歩させているおじいさんとおばあさん、これまた犬を散歩させているお姉さん、自分自身が散歩中のおじいさん、4人とわたしが丘高いところにおり、みな同じ方向を見ていた。6月にしては湿気の少ないカラッとした風が吹いていて、なんだか、みんな、気持ちがよさそうだった。お姉さんだけがなぜか犬とふたり微動だにせずなにかを待っている様子で、なにをしているのかなあと見ていたら、おじいさんおばあさんおじいさん3人が帰ったあと、犬のリードを外してやり、少しのあいだだけ木の棒を投げて遊び始めた。はは〜、危ないから人が少なくなるのを待っていたのだなと気がつく。 夜は、そろそろ痛みそうなニラを使って、ニラ豚玉を作ろうと思い、冷蔵庫を開けるとこれまたそろそろ危なそうなキャベツとたまねぎがあったからそれをフライパンに入れる。食卓に出したあと、ニラも卵も入れ忘れた(つまり豚肉とキャベツと玉ねぎの野菜炒め)ことに気がつく。う〜〜〜〜ん…と一瞬悩んだけれど、もうニラを使ったメニューを考えるのも面倒だし…と、野菜炒め化していたそれをフライパンに戻してニラと卵を追加し炒めなおした。毎日こういう小さい間抜けをやらかしており、まあでもこういうのが結果的に自分を生きやすくしているのだよなと楽観視しながら、静かな夜に『じゃむパンの日』の続きを読む。面白すぎるが家族を起こさないよう、くっくっくっと笑いを堪えながら読み進める。



jyue@jyue2026年6月16日読み終わった読書日記6月某日 ここ数日、買うか買わないか、買うなら何色にするか悩み続けたユニクロのボトムスについて自分のなかで結論が出たため、買いに行く。1,000円まで値下げされているのだから、そこまで時間をかけて真剣に熟考しなくてもいいのにと自分でも思うけれど、服は失敗したときに(断捨離などで)捨てる際の罪悪感がしんどいから気軽に買いたくない。1,000円まで値下げされている割には全カラー全サイズがいつまでも店頭にあった、なぜこんなに人気がないのか分からないくらいかわいいのに。 以前泊まったホテルのアメニティが日東紅茶で、久しぶりに飲むと記憶よりも美味しく感じたので購入。100パック450円。え?紅茶って1杯4.5円で飲んでいいんでしたっけ?という気持ちになった。毎日飲んでも9月末まで飲める計算。1,000円のボトムスと450円の紅茶を抱えて帰る。1,450円にしては幸福度が高い買い物だった。 昨晩、小山田浩子さんの『作文』を読み終えた。併読でオースターの『幻影の書』を読んでいるけれど今夜はそういう気分じゃないので、赤染晶子さんの『じゃむパンの日』を開く。岸本佐知子さんとの交換日記の部分から読み始めた。1ページ目から「ドッチボールは法律で禁止にしたほうがいい」という岸本節にくすくす笑いながら読み進める。










- akaen@pencil_ak2026年6月12日読み終わったクスッと笑ってしまうエピソードと想像とことばの楽しさ。それぞれが読みやすいエピソードごとなので少しずつでも読み進められた。本として装丁も素敵な佇まいです。




盛り@fzke03152026年6月5日読み終わった赤染晶子のエッセイ。 小川洋子のエッセイの中にこのエッセイが紹介されていたので読んだ。赤染晶子のことはよく知らないけどチャーミングで面白い人だった。昭和や大正の香りのするエッセイは初めてだったのでそこも面白かった。



- よみやま@yomu_sumiyama2026年5月25日かつて読んだ短いエッセイがひたすら続き、そのひとつひとつが味わい深く面白い。だいすき。著者はすでに旅立たれているけれど、彼女が見た雑然として適当で愛しくて面白い世界は本の形で残っているのだと思うと、この小さく切り抜かれた世界を手元に置ける巡り合わせと幸運に感謝。たしか、Xでフォローしている推し本屋さんが宣伝していたのだっけかな。ありがとう〜。
だむ@p0se1-d0n2026年5月25日読み終わった土壌とか肥やしと言っても農業やガーデニングではなくて無論文学の話だ。生まれや育ちというものは良きにつけ悪しきにつけ色々なところでにじみ出てくるものだけれど例えばおっちゃんやお祖父ちゃんへの眼差しや転がし方(^^)。温かさとユーモア。やっぱり京都っていいな(大阪になるとしんどいときも、ってこれはあくまで個人的な話)。もしこの拙文にタイトルをつけるならこんな感じ?「文学のお膝元‐赤染晶子とじゃむパンの日」。
J@pineapple_lover2026年4月28日買った読み終わった読書会の課題本で10日前くらいには届いていたのに、ハッいつの間にか3日前ー!積読が多いとこういうことが多発……。 好きな一編を読みつつ話しつつ。 もっとこの本が好きになった♡ 帰りの電車で読了しました。


jaguchi@jaguchi872026年4月25日読み終わった借りてきた初めて読む赤染晶子さんのエッセイ集。 「なんで、わし、お前とジャスコ行かなあかんねん」p.29 のところで思わずふきだしてしまった。 ワールドカップのときに国旗を巻きつけている人を見た話や、洋裁で家計を支えていたおばあさんの話や、病棟でのラジオ体操など、自分の記憶とリンクするところがたびたびあって、でも書かれているのはもちろん私自身の体験ではなく、著者の視点で書かれたものを読むのがクセのある薬草みたいで身体によいと感じた。 巻末の岸本佐知子さんとの交換日記がまたおもしろかった。岸本さんって何なの。この人のエッセイも読んでみたい。






Hayati@015Onegy2026年3月15日読み始めた紙の本京都の大喜書店で購入 数年前のアト6(たしか)で紹介されてからずっと読みたいなーーで欲しいものリストに入っていたので、書店で出会えてすぐ購入を決定
mi-ko.@morinokumasan14962026年3月15日その場にいっしょにいてまるでその一部始終を見ているようだった。 最初はちょっとどうしようって思えるその文体に戸惑いもあったが、気づけばくせになっていた。(←もう影響されている) 昭和の香り、色褪せた実家のカーテンみたいな懐かしさを感じて「そうか赤染さんはとても優しい人なんだ」っと思った。 楽しかったけど、ほっこりとする方が多かった。



まーぷる@marple2026年2月2日読み終わったちょっと癖がある文体なんだけどそれが面白くて、もぐもぐ噛むように読んだ。飄々としているかと思えば小児病棟のお話や死に関するお話もあって、他の作品も読みたい。そして、新作を楽しみにする作家さんの1人になってもらいたかった。


- シャガ@filifjonka2025年11月29日読み終わった借りてきた最初は「不思議な筆致だなあ」「個性的だなあ」と思いながら読み始めたのだけど、次第に、ふふ、ふふふ、とくすくすさせられっぱなしのエッセイ集だった。「暮しの手帖」別冊「あの人の読書案内」で知った本。同著者の「乙女の密告」が気になってそれもメモする。





ぬ井(3匹のペンギン文庫)@omomochiroom2025年9月30日読み終わった2025年ベスト思わず朗読したくなる、気持ちのいい日本語。2〜3ページの短い文章に関西人のサービス精神が凝縮された名エッセイ。 巻末の岸本佐知子さんとの交換日記も"思いついたことを話すともなく話す"と言いつつ、衝撃のラスト。 なぜこんなに面白い文章が書けるのか。




ひつじ@mgmgsheep2025年8月19日読み終わった面白いエッセイを書く人は「やっぱり何か持ってるな」と思う。本書の最後に収録されている岸本佐和子との交換日記は、持ってる人同士の言葉の重ね合いで、もうなんだか謎の迫力があった。 エッセイは普段あまり読まないのだが、もっと読んでみたかったな。
鳥澤光@hikari4132025年8月3日読み終わった読む本読んだ本2025@ 東京堂書店 神田神保町店新聞連載を中心に短いエッセイと、翻訳家の岸本佐知子さんとの「交換日記」を収めたpalmbooksの1冊目。京都、北海道、平成、昭和、大正、明治。書き手が生まれる前の景色も言葉によって輪郭を与えられた瞬間にざわざわしはじめて、人や虫の声や生活の音まで聴こえてくる。小説『初子さん』収録の3作や『乙女の密告』を裏打ちするエピソードがまた楽しい。 赤染晶子の文章をはじめて読んだときから高野文子の絵を何度も思い浮かべるんだけど、高野さんの絵は脳内で勝手に動かせないということに気づけたのもよかった。
Kiyoko@bookkiyo2025年7月23日読み終わった借りて読んだ本 ちょっと世代が近いからかおもしろかった ちょっと不思議なエッセイ もっと自分も祖父母の人生について知りたいことがあったなと思わされた
Lucas@Lucccas_042025年7月14日読み終わった不思議な文体だなと思って読み始めて、それがどんどん癖になっていった。読み終えてしまって寂しい。赤染先生がもうどこにもいないことが何より寂しい。

GRASSLAND@grassland_books2025年7月5日読み終わった読書メモ違和感を感じたのは、その文体のリズムだった。 しかし、読み続けるといつのまにかそのリズムに慣れて引き込まれていく。

ゆらゆら@yuurayurari2025年6月26日読み終わった一編一編短いエッセイの中に、笑いを求める関西のエッセンスが随所に光ってふふふっとなる。特に地の文の突っ込みが楽しい。色んな職場の話とかちび君シリーズとか小児病棟の話とか祖父の伊八郎とか色々よかった。小説も読んでみたい。 (22.12.10読了)
すべての本読み読み委員会@nadare2025年5月6日読み終わった赤染さんと一緒に仕事がしたかったな。お昼、一緒にランチとか行きたかった。 「わたしは給湯室に行く。わたしは誰か。わたしは給湯室のドアを開ける。わたしはここの新妻です。」p.10




masaki@masaki-yamasaki2025年5月1日読み終わった笑った。それも何度も。腹をかかえて。装丁がとても大人しいから、まさか、であった。 この小刻みなテンポがいい。そういえば前から、言葉を詰め込んだ早口のような曲が好きだった。このテンポ、この前買いた文章にも影響を与えた。たぶんこれからそっと影響を与えてくると思う。 島田さんのおすすめということも、なるほど分かった。「初子さん」も届いているので、続いて、ちびちび読もう。

猫@mao10122025年3月6日かつて読んだ又吉直樹さんのエッセイ集。他作品を読んでからこちらを読むと、あの下りは実体験だったのか…!と驚く場面が度々あった。 あとがきの「自分を延命させるために書いている」という言葉が自分の中では酷く印象的だ。 又吉直樹、という人のイメージがぼんやりと浮かび上がってきたような気がする。錯覚だろうけれど。
ゆう@suisuiu2024年12月30日読み終わった@ 自宅あーおもしろかった。岸本佐知子との交換日記、二人で全力でラケットぶん回してるみたいだった。ボールがあっちこっちに飛んでくのになぜか回収されてる。ゆっくり読書ができるお休み最高。























































































































