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ブックねこ
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@book-neco27
小説 色々、エッセイ、料理本を読んでます📕 本と、おやつと、ラジオがある休日が幸せ。 図書館を利用します。 感想を段階的に投稿しています。 心動いたこと、思いついたことから、自由に。
  • 2026年7月7日
    日記の練習
    日記の練習
  • 2026年7月6日
    じゃむパンの日
    小川洋子さんのエッセイで知った赤染晶子さんのエッセイ本。すごく面白かった。 京都の人のエッセイって、読んだことなかったのかな。やはり独特の雰囲気がある。 お年寄りとおじさんの哀愁話に弱い私に響く話が多かった。 最後の交換日記も、「はじめまして」で始まる割に相性が良くて、この企画考えた人すごい。 さっぽろ雪まつりの関西人には、笑った。 まつり後に、人や動物などの雪像は目隠しして壊されると書いてあった。モノにもこころが宿ると思う感覚が日本人らしいなぁ。 今でもそうなんだろうか。
  • 2026年7月4日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
  • 2026年7月3日
    続 遠慮深いうたた寝
    エッセイは、もっと現実的なことを書くものだと思っていた。 読んでいると、夢と現実の境目が曖昧でよく分からなくなってくる。この不思議な気持ちは、小川さんの小説を読んでいるときとよく似ていた。 読書をして、大きな犬を飼って、仕事をして、旅に出て。私の10年後の理想の暮らし。 今はまだ全然実現可能に思えないけど、ひとつでも近づけるように、今日から一歩ずつ。
  • 2026年6月25日
    海のアトリエ
    海のアトリエ
    本屋さんでぱらっとみたんだけど、心に残っていて購入したい。 私は子どもがいない。この絵描きさんみたいに子どもと関わりたい。 近すぎず、冷たすぎず、成長したら用無しでも良く、このおばあちゃんみたいに時々私のこと思い出してもらえる存在になれれば幸せだななぁ。
  • 2026年6月1日
    本屋のない人生なんて
  • 2026年6月1日
    ビリー・サマーズ 上
    ビリー・サマーズ 上
    図書館の返却日となってしまい、途中まで。 久々に長編の海外本で登場人物名に慣れるのに時間がかかってしまった…。老い。
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読了。 中盤ぐらいまで、ドス黒い雲がじわじわと忍び寄ってきている感じでソワソワ。 読み進めるのに時間がかかった。   推し活の世界、詳しくなかったけどこの本を読んで少し知ることができた。 「推し活」の「推し」は【推薦する】がルーツなのかなぁ、推し活は、そもそも布教的な側面のあるのファン活動なのかも。 私の場合、好きなアーティストとかキャラクターはいるけど、コンサート楽しいから行く、グッズは可愛いものがあれば買う、という自分を楽しませるための行動。 好きなアーティストが、いまいちなグッズ販売してたら、「持ち物のセンスは合わないかも」と思うだけ。販売方法に違和感を感じたら、静かに引く。 なので運営が悪いという考えを持ったことは今のところない。 小説後半では、推しを批判する「外」の人に攻撃的になったり、ヒートアップして推しが自分のアイデンティティになっていき、登場人物の視野が刻々と狭まっていく。そこはかとない不安感がぬぐえないまま、終わった。 推し活している人にどんな感想を持ったのか。 読んだ後も、ふとした時に考えてしまう小説だった。
  • 2026年4月8日
    ポプラの秋(新潮文庫)
  • 2026年3月17日
    おつかれ、今日の私。
    おつかれ、今日の私。
    ほんとに今の私のメンター、スーさん。 言葉にならないモヤモヤを、形にしてパッと目の前に差し出してくれて、心の凸凹にシンデレラフィットさせてくれて、立ち向かえるかもって思える形にしてくれる。 仕事の悩みとか、苦手分野の人間関係には喝を入れ、背中をばんっ!と押してくれる。 著書を読むたびに、仕事ができる人の考え方をのぞかせてもらってる気がしている。
  • 2026年3月17日
    風に向かって
    風に向かって
  • 2026年2月27日
    リバース
    リバース
  • 2026年2月27日
    憎悪の依頼
    憎悪の依頼
  • 2026年2月11日
    パパのメールはラブレター!?
    パパのメールはラブレター!?
  • 2026年2月11日
    ぱっちり、朝ごはん
    ぱっちり、朝ごはん
  • 2026年1月25日
    カフネ
    カフネ
    どんな人も、一面だけでは語れない。そう肝に銘じて人と関わるようにしているつもり。この小説では何度もそれを痛感させられた。 最終章の直前まで、ぐいぐいと物語にひきこまれ、2時間ほどで読み終わった。 けれど、最後の薫子の行動には脳みそが追いつかず。再読するには内容が重く、もう少し時間が必要だと思う。 食べものに心を助けられた経験は、私にも何度もある。食べることを大切にしたい、そう改めて感じさせられる一冊だった。
  • 2026年1月21日
    ヒルビリー・エレジー
    ヒルビリー・エレジー
  • 2026年1月14日
  • 2026年1月11日
    かすてぃら
    かすてぃら
    限りなく自伝的な小説? 小説という形をとりながらも、細かなエピソードが積み重るので、ほぼ実話なのかと感じる。さださんの記憶力の確かさと、それを軽やかにまとめる文章力がすごい。 タイトルにもなっているカステラ。 昭和生まれ・平成に青春時代を過ごした私にとって、カステラは大人になってから美味しさに気づいたお菓子。九州生まれの人にとっては身近なのかもしれない。名古屋圏生まれの夫は、あまり食べた記憶がないらしい。 カステラは下のじゃりじゃりがいちばん美味しい。最後はカステラの感想文になってるな。
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