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ブックねこ
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@book-neco27
小説 色々、エッセイ、料理本を読んでます📕 本と、おやつと、ラジオがある休日が幸せ。 図書館を利用します。 感想を段階的に投稿しています。 心動いたこと、思いついたことから、自由に。
  • 2025年12月29日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    図書館の予約本が続々順番が回ってきて、 ベストセラー本の読書が続く。 人気が出ただけあって、惹き込まれる本が多い、嬉しい悲鳴。 初・韓国の本。最初の章は違和感なく読めている。
  • 2025年12月19日
    さよなら校長先生
  • 2025年12月15日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
  • 2025年12月4日
    ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ
    ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ
    かなり忖度なし、遠慮なしのエッセイに、ゆるめのイラストのバランスが心地よい。 Eテレでかなり前、朗読と静止画で放送していた。好きな番組だったので、書籍化していたのは嬉しい。
  • 2025年11月27日
    フジモトマサルの仕事(221;221)
    フジモトマサルの仕事(221;221)
  • 2025年11月27日
    Team・HK
    Team・HK
    前向きな気持ちになれる本。
  • 2025年11月20日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    自分の“嫌なほうの思考”が、えぐり出される小説である。 婚活まわりの話とはいえ、職場や友人の間での人間関係の話でもある。上から見たり下から眺めたり…ハッとして落ち込んで、考え直して成長して。もう大丈夫だと思った頃、突然にまた自分の傲慢に気づいたり。 生きてる間ずっと続く、個人的に静かな葛藤だと思う。
  • 2025年11月8日
    成瀬は信じた道をいく
    前作よりも好きかも。成瀬に慣れたのかも。
  • 2025年11月4日
    アルプス席の母
    やっと図書館での順番が回ってきた。 みんな、高校野球好きなんだね。 子どもがいないせいか…、私的には母子の物語そんなに刺さらず。主人公は結構優等生。私、頑張ってる感が共感性羞恥なのか、ちょっときつかった。 高校野球のパート。私も地元校の試合、準決勝ぐらいから観る程度だけど好き。高校野球の舞台裏を知ることはできたような気にはなる。で、知らない方が良かった部分でもある。
  • 2025年10月22日
    うそコンシェルジュ
  • 2025年10月6日
    この世にたやすい仕事はない
    夫とケンカして、むしゃくしゃした勢いで本の爆買いしてきたぜ! 4冊も買ったぜ! ブックオフだから作家さん、出版業界には申し訳ない気持ちもあるけど、何回も読むことが分かったら新品買うよ! と、いう訳で読み始めます。
  • 2025年10月1日
    怪談
    怪談
    余韻がすごい。 語られなかった部分が気になる。 不思議な出来事が語られ、その後の登場人物の行動や感情には少しも触れられない。 想像するしかない、心をざわざわさせてくるので面白い。 作者も、口話を物語にしているので同じ気持ちだったように感じる。 『茶わんの中』なんて、途中で話が終わってしまっている。「これから先の話は、だれかの頭のなかにあったのでしょうが、このだれかは、百年もまえになくなってしまっています」という。 これを面白い、趣深い、切ないと感じて書き残していたであろう作者と気が合いそう。 そんな作者も百年以上前に亡くなっていて、令和の時代にこんなこと書いている私の文章は、百年後に誰かの目に留まるのかな。
  • 2025年9月30日
    ジュビリー
    ジュビリー
    ―― ジュディスは小学校五年生で場面緘黙症を抱えている。母親に捨てられたと思い込み、言葉を発することができなくなった。そんな彼女を、伯母は「ジュビリー(最高の喜び)」と呼ぶ。ある日、ジュディスは母親からの手紙を見つけ… ―― 少し疲れている時は、よくYAジャンルの本を読む。脳は疲れているのに、活字に飢えた感がある時にぴったり。YAは心底の悪が出てこず、ほとんどがハッピーエンドなので、読むと少し気持ちが軽くなる。 ジュビリーの素敵なところは、自分の頭で考えられること、そして相手の気持ちを思いやれること。彼女のまっすぐさや優しさに心がふわふわに柔らかくなった。
  • 2025年9月29日
    パーク・ライフ
    大きな事件も、展開も無い物語は好きなほう。 好きなはずなんだけど、読了後、今回はまだうまく飲み込めてない。 もしかしたら、コロナ前と今とで世の中の空気感みたいなものが微妙に変わったからなのか…そのあたりがあやしいと思うけどうまく言葉にする力が無い。今はまだしっくりこない感じ。
  • 2025年9月26日
    しろいろの街の、その骨の体温の
    重苦しく、生々しい。 胸に重しが乗っているような気持ちのまま続く白いページ。意識しないで読んでいたページの白さまで、無機質なニュータウンの中のようで息がつまる。 私も小学校、中学校と濃い女子の世界と、「幸せさん」への苛立ちと憧れを持って過ごしていたので思い当たる感情がたくさん描かれる。共感性羞恥がバチバチと火花を散らして、また息がつまる。 好きではないけど印象に残りすぎる小説。 * * * 好きではないけど、ずっと心に残ってる本ってありますね。 数年前、登場人物全員が嫌いだった小説があったけど、ふと思い出しちゃう。何なのこの気持ち。反芻しちゃうこの気持ち。
  • 2025年9月13日
    家が好きな人
    家が好きな人
  • 2025年9月5日
    あちらにいる鬼 (朝日文庫)
    あー!本読む時間が無い 泣 ちょっと時間があるとスマホに吸い取られてるから良くない。 …そして、読み終わった。 みはるが得度したところ以降、一気にドキュメンタリーのように物語が変わった印象を受けた。登場人物の誰にも深く共感できないまま読み進め、(娘の海里以外)不思議と最後まで引き込まれた。 名前、笙子って素敵。
  • 2025年9月3日
    結婚相手は抽選で
  • 2025年9月1日
    赤い指
    赤い指
  • 2025年8月28日
    クリスティ短編全集 (3) 二十四羽の黒ツグミ (創元推理文庫)
    アガサ•クリスティは一定の周期で読みたくなる。 鮮やかなトリック、古き良きイギリスの空気…こころのデトックス。 個人的にアガサのクリスティって、名前がまた良い。知的で可愛らしいー。
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