

ブックねこ
@book-neco27
小説 色々、エッセイ、料理本を読んでます📕
本と、おやつと、ラジオがある休日が幸せ。
図書館を利用します。
感想を段階的に投稿しています。
心動いたこと、思いついたことから、自由に。
- 2026年5月2日
- 2026年5月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ借りてきた読み終わった読了。 中盤ぐらいまで、ドス黒い雲がじわじわと忍び寄ってきている感じでソワソワ。 読み進めるのに時間がかかった。 推し活の世界、詳しくなかったけどこの本を読んで少し知ることができた。 「推し活」の「推し」は【推薦する】がルーツなのかなぁ、推し活は、そもそも布教的な側面のあるのファン活動なのかも。 私の場合、好きなアーティストとかキャラクターはいるけど、コンサート楽しいから行く、グッズは可愛いものがあれば買う、という自分を楽しませるための行動。 好きなアーティストが、いまいちなグッズ販売してたら、「持ち物のセンスは合わないかも」と思うだけ。販売方法に違和感を感じたら、静かに引く。 なので運営が悪いという考えを持ったことは今のところない。 小説後半では、推しを批判する「外」の人に攻撃的になったり、ヒートアップして推しが自分のアイデンティティになっていき、登場人物の視野が刻々と狭まっていく。そこはかとない不安感がぬぐえないまま、終わった。 推し活している人にどんな感想を持ったのか。 読んだ後も、ふとした時に考えてしまう小説だった。 - 2026年4月8日
ポプラの秋(新潮文庫)湯本香樹実借りてきた読み終わった - 2026年3月17日
おつかれ、今日の私。ジェーン・スー借りてきた読み終わったほんとに今の私のメンター、スーさん。 言葉にならないモヤモヤを、形にしてパッと目の前に差し出してくれて、心の凸凹にシンデレラフィットさせてくれて、立ち向かえるかもって思える形にしてくれる。 仕事の悩みとか、苦手分野の人間関係には喝を入れ、背中をばんっ!と押してくれる。 著書を読むたびに、仕事ができる人の考え方をのぞかせてもらってる気がしている。 - 2026年3月17日
風に向かってクリスティン・ハナ,岩瀬徳子借りてきた読み始めた - 2026年2月27日
リバース湊かなえ借りてきた読み終わった - 2026年2月27日
憎悪の依頼松本清張借りてきた読み終わった - 2026年2月11日
パパのメールはラブレター!?メアリー・アマート,尾高薫借りてきた読み終わった - 2026年2月11日
ぱっちり、朝ごはん小林聡美,東海林さだお,阿川佐和子 - 2026年1月25日
カフネ阿部暁子借りてきた読み終わったどんな人も、一面だけでは語れない。そう肝に銘じて人と関わるようにしているつもり。この小説では何度もそれを痛感させられた。 最終章の直前まで、ぐいぐいと物語にひきこまれ、2時間ほどで読み終わった。 けれど、最後の薫子の行動には脳みそが追いつかず。再読するには内容が重く、もう少し時間が必要だと思う。 食べものに心を助けられた経験は、私にも何度もある。食べることを大切にしたい、そう改めて感じさせられる一冊だった。 - 2026年1月21日
ヒルビリー・エレジーJ・D・ヴァンス,山田文,関根光宏読みたい - 2026年1月14日
キャサリン・マンスフィールド傑作短篇集 不機嫌な女たち (エクス・リブリス・クラシックス)キャサリン・マンスフィールド,芹澤恵借りてきた読み始めた - 2026年1月11日
かすてぃらさだまさし借りてきた読み終わった限りなく自伝的な小説? 小説という形をとりながらも、細かなエピソードが積み重るので、ほぼ実話なのかと感じる。さださんの記憶力の確かさと、それを軽やかにまとめる文章力がすごい。 タイトルにもなっているカステラ。 昭和生まれ・平成に青春時代を過ごした私にとって、カステラは大人になってから美味しさに気づいたお菓子。九州生まれの人にとっては身近なのかもしれない。名古屋圏生まれの夫は、あまり食べた記憶がないらしい。 カステラは下のじゃりじゃりがいちばん美味しい。最後はカステラの感想文になってるな。 - 2025年12月29日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加借りてきた読み始めた図書館の予約本が続々順番が回ってきて、 ベストセラー本の読書が続く。 人気が出ただけあって、惹き込まれる本が多い、嬉しい悲鳴。 初・韓国の本。最初の章は違和感なく読めている。 - 2025年12月19日
さよなら校長先生瀧羽麻子借りてきた読み終わった - 2025年12月15日
宙わたる教室伊与原新借りてきた読み始めた - 2025年12月4日
ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ佐野洋子,北村裕花,小宮善彰借りてきた読み終わったかなり忖度なし、遠慮なしのエッセイに、ゆるめのイラストのバランスが心地よい。 Eテレでかなり前、朗読と静止画で放送していた。好きな番組だったので、書籍化していたのは嬉しい。 - 2025年11月27日
フジモトマサルの仕事(221;221)コロナ・ブックス編集部借りてきた読み終わった - 2025年11月27日
- 2025年11月20日
傲慢と善良辻村深月読み終わった買った自分の“嫌なほうの思考”が、えぐり出される小説である。 婚活まわりの話とはいえ、職場や友人の間での人間関係の話でもある。上から見たり下から眺めたり…ハッとして落ち込んで、考え直して成長して。もう大丈夫だと思った頃、突然にまた自分の傲慢に気づいたり。 生きてる間ずっと続く、個人的に静かな葛藤だと思う。
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