おまんじゅうにたべられたあんこ
@RED_STAR_07
1900年1月1日

図書室で。
だけで終わらすことができないので感想を綴る。
藤原麻里奈著の本作。知ってる人間も多いと思うが、変な人だ。無駄な発明をもはや生きがいとしている。そんな作者の思想が凄く反映されている。一章の「メルカリで知らんこの絵を買う」は理解できる。かろうじて。二章の「嫌いな食べ物でもてなされる」でもう分からない。『私が嫌いな食材が使われた料理しかでないパーティーを開きたいんだけど』のメールが来て、『いいですよ』で終わる知人も怖い。え?疑問湧かないの???えぇ?ええぇ?ずっと意味分かんなくて面白いです。なんでこんな面白い本図書室に入れてるんだ…?司書さんが仕入れたのか寄贈されたのか分からないけれどどっちにしろ図書室に置いた人も変な人なんだろう。
