どら猫さとっち "外の世界の話を聞かせて" 2026年7月6日

外の世界の話を聞かせて
私設図書館である南天文庫。女子高生の陽日、運営しているあやめ。あやめは陽日に、外の世界の話をするようにと言う。話しているうちに、あやめの過去が思い起こす。元公民館の空き地に住む家族、陽日が抱えている悩み。時空を超えて生まれる想い。外の世界から見える風景。江國香織2年ぶりの長篇小説。南天文庫といった私設図書館が気になる。
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