
TIKI
@YM71D
2026年7月6日
オオルリ流星群
伊与原新
読み終わった
またいつか
オーディブル
オーディブルで。読み手さん、最後のところ、ほんと、朗読劇でした。めいいっぱい、涙を誘う、情感たっぷりな読み上げ。いつもはちょっと引いちゃうんだけど、今回はよかった、かなー
お話がすごくよかったから!
もう一回、「序」に戻るとね、
あぁ、そうだよね、、、と思う。
完成したこの場所は、夏を経て、やっと18年間止まってた時を動かしたし、1人でも孤独じゃない、それを感じることのできる場所になったんだなあって、しみじみしてしまう。
序、は、いいとして。久志と千佳のターンだけで、どうしてオサムのターンはないんだろうね?
スピンオフで、オサム、ウメちゃんのターンも見てみたい。高校時代の彼ら、とか、彗子とケイスケについて、とかもおもしろそう。
大人の青春、かあ。。
久志のくたびれた感じ、すごいわかる!
でも、これが少しずつ、あの夏のような輝きを、とまではいかなくても、ちょっと熱くなれること、自分のために時間を費やしてみること、それで心が動くことに出会うことができて。
千佳じゃないけど、毎年、とはいかなくても、人生の中で、時々、こういう出来事が起きたら、って期待したくなる、そんな気持ちにさせられました。
いいお話に出会えてよかったー
今日は天体観測したくなりました💫
