
TIKI
@YM71D
- 2026年4月12日
書店怪談岡崎隼人読み終わった書店が舞台のオカルト、初めてかも。 本が依代に向いてる、ってことになんだか腑に落ちるなー 書店って好きだし、書店員さんに憧れちゃうからこそ、裏舞台を少し覗きながら怖いお話を聞けた感じでよかった。 たまにほっこりさせられるお話もあったしね。 - 2026年4月9日
ガダラの豚(全3巻セット)中島らも読み終わった気になる面白いと評判を聞いたので。 3/27 1巻読了 宗教系はあんまり、、、なんだけど、どうやら本筋はそこではないようなので。 まだ1巻だから、かな?いろんな展開があって、壮大な物語につながっていきそうな予感・・・? 2巻はアフリカ編、かな? 3/30 2巻、途中 1巻よりも断然2巻、面白くなってきたんじゃない?アフリカ、ケニアにおける「呪術」「呪い」の見方が変わってきそう。ただ、負のイメージ、ってわけじゃないのか。日本で言うメディアの役割である、とか、インフルエンサーとか、仲裁役、とか、、、言われてみればなるほど、と思えてくる。アフリカ、行ってみたいな、って思っていたので、なんだかケニアを一緒に旅してるみたいな気分の前半。おや、これは、、、?清川青年の覚醒か?! 後半も楽しみ! 4/1 2巻、途中 うわ、面白くなってきた! この橋、帰りになんか起こる?? ガラッと雰囲気が変わったと思ったら、1巻ともやっぱり繋がりが出てくる?! ケニアについてからの教授がちゃんと知識人でよかった。ただのアル中で終わったら大変ー 色んなフラグが立ってるような、、、 4/3 2巻、読了 後半、ヤバい呪術師来たー!ムアンギいいヤツで頼りになるし、ケニアガイドはぜひムアンギに、と思ってたのに、、、 オニャピデ、大好き!だったのに、、、 許せん、バキリ! やっぱり、ほら、橋ーーー! てか、スケールが大きい!ヘリコプターとか出てくるし、銃で狙われるとか、なんかの映画みたいだな。3巻も、楽しみー 4/7 3巻、途中 えー、、バキリの力こわー、、、 こんなに亡くなって、、、、 これ、教授なんとかしなきゃダメじゃん! どうするの?! 鍵はやっぱりシオリちゃんになるのかなー? それにしても、科学的な部分と、非科学的な呪術の部分のバランスが絶妙なコントラストで引き込ませるなぁ 4/9 3巻、読了ーーー こんなに周りで人が亡くなってるのに、教授ファミリー、最後呑気すぎではないかい?? それにしても、一巻ごとにテイストが変わってくるなー3巻は怒涛の、、、、展開でした。とばっちりで亡くなった方々が偲びないですよ。そして、みなさん正気の沙汰ではございません、、、 そして、まさかまさかの!1番の大物は、、、!! さらに、エピローグの生き残った人たちの会話よ、 てか、はじめっから本気出してよ、教授ーー - 2026年4月5日
君を守ろうとする猫の話夏川草介読み終わった若い人向けかなーと思いながらも読了。 中学生くらいの頃なら、スルッとすごく共感できたんだろうなー、 ほら、灰色の男たちに唆されてるイチ大人になってしまったので。 モモのお話が大好きだから、ちょっとリンクさせてしまった。 将軍、宰相、国王は、、、さて、何のメタファー? - 2026年3月28日
閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書知念実希人読み終わったあ、これ、続きの方だったのか。 サクッと気分転換になる。短いしね。 オーディブル向けではないから、とは思ってたけど、資料も読み上げてくれたので、まあ、図はたいして重要とも言えないから、ちゃんとついていけました。 これは、、、 怖いハナシの、お前だー!ってやつの派生かな? スマホをはじめ、至る所にカメラがあることが前提の、今の時代だからこそのお話、なんだろうなー。 ずーっと監視されてると、本当に精神に異常をきたすのかしら?? どの辺までは精神医学的にアリ、の事柄なんだろうなーって思いながら読みました。 - 2026年3月24日
シークレット・オブ・シークレッツ 上(1)ダン・ブラウン,越前敏弥読みたい - 2026年3月24日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎読みたい - 2026年3月22日
白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記小野不由美読み終わった長いーーー みんな五里霧中ー 早くちょっと、なんか動いて、、、という思いでラストまで来ちゃったよ。 最後の最後に、ちょーっと動き出した? なんとか3巻に行けそうだ。 解説本がほしい、、人間関係がごっちゃになってきた。 - 2026年3月22日
二木先生夏木志朋オーディブル読み終わったまだ途中なんですが、、、 はじめは田井中に共感できる部分もあって、田井中サイドで見てたんだけど、ひねくれ方がかわいくない… ひねくれるに可愛いも何もないけど、こうなっちゃったのもしょうがない、ってところなのかもしれないけど! 二木先生を試すような言動がちょっと不快かな。 どちらかというと、二木先生の、自分をちゃんと俯瞰してて、落とし所もやっと見つけてきて、って、そっちの方がしっくりくる。 終盤、何か変わってくるのかな、、、? で、読み終わりました。 田井中よりも、吉田が悪! 田井中はいろいろ拗らせてるだけ、だから、将来に期待、かな。 結局、いつのまにか二木先生に諭されてるし。 いや、二木先生だから、田井中を変えることができたんだね。 やっぱり二木先生、ステキです。 すごくアツイ先生じゃない! 初めから、言ってることにすごく共感できたし、そういう人との付き合い方、表現の仕方が自分の理想。 きっと、マイノリティで困ってる生徒の味方になってくれる。 抱えている問題はあったとしても、それで誰かの迷惑にもなってないし、ましてや犯罪にもなっていないんだから、いいじゃない? マジョリティに制圧されるんなら、ひっそり、こっそりと隠し持っててもいいじゃない? ただ、それを誰かに咎められたり、囃し立てられたりとか、そういうのだけはほんと、ヤメテって思う。 - 2026年3月20日
- 2026年3月20日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子オーディブル読み終わったまたいつかかつて読んだ2年くらい前に読んだ本で、ずっと映画も楽しみにしてました。 ほんと、もう、こういう話、大好きだー ロッキーが可愛くてたまらない! ワクワク、ドキドキが止まらない! オーディブルでも聞いた、ら! 大好きな井上さんの声がまたいい。すごいイメージピッタリで、映画の吹き替えはもはや井上さんに、ぜひ、と思ってしまった。 映画は小説のダイジェスト版のようだった。 ロッキーの姿が、、ああ、こうなるのか、と。 悪くなかった、かな。 見慣れてくると人懐こいワンコにも見える、、、 ストーリーも、大幅に省略はしょうがないけど、逸脱することなく、ラストまでちゃんと描かれていて、細かいところは脳内補正しながら感動して、ウルウルしながら見てきました。 はぁ、もう一回読もうかな、、、 - 2026年3月19日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈オーディブル読み終わった成瀬氏、、、またファンを増やしたわね。 ほんと、爽やかな読了感! 成瀬、ブレないなぁ。。。 来年、滋賀に行く予定があるので、琵琶湖クルーズしちゃおうか。 観光大使、成瀬氏効果で滋賀県や琵琶湖、膳所に興味を持った人、きっと多いはず。 - 2026年3月19日
- 2026年3月16日
オーディブル読み終わった満足オーディブルにて。 朗読は淡々と読んでほしい方ではあるんだけど、こればかりは、このナレーターさんの臨場感たっぷり目の感じ、すごくいい!今回も、すっごい盛り上がってました。 愛すべきキャラクター達!みんな好きだわー レイくんの力がどんどん上がってきているのもワクワクする。なんとか、ゴクイさんを!って思ってしまう。 <時が来るぞ、、、> ああ、「時が来る」その時は、物語が終わってしまう、、、 早くゴクイさんを救ってほしいけど、物語は終わってほしくないっ!! 世界観とか、ストーリー削ったりとか、物語の改変はイヤだけど、もしドラマ化とかになったら、、って、キャストさんを考えるのも楽しい! ドラマ化してほしいけど、ナレーターさんがもうキャラクター作っちゃってるから、それを変えてほしくないし、、、と、妄想でモヤモヤするー - 2026年3月12日
栞と嘘の季節米澤穂信オーディブル満足前作に引き続き、この2人の会話のテンポ、通じ合う老夫婦を思わせるー好きだなぁ、、高校生なのか、ほんとに? 前作とは違って、栞にまつわる一つのお話。想像だけど、栞にしたっていうのだから一輪、でしょ?一輪の花、茎、葉はあるとしても、根はないよねぇ、、、これを乾燥させたものでも毒性ってあるのか?って思ったけど。 お互いの嘘に気付きながらも、その隠された意図も大事にするところ。 2人の、言葉を丁寧に聞き取る力、みたいな名探偵ぶり、今回もすてきでした! それにしても、高校生・松倉よ、バーテンダーって、すごいな、、、 - 2026年3月8日
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記小野不由美読み終わった満足展開を噛みしめて読んでいきたいけど、先が気になって、、、 もっと早く進めてほしい気持ちと拮抗して、周りの状況が丁寧に描かれている。わかるけど!! なんか、タイキがちょっとしっかりしてて、安心した、かなー。がんばれ、タイキ! そして、やっぱり漢字!どうしてこんなに難解な漢字なのでしょう、、、 読み方が入ってこないと地名、人名、属性、なんだったっけ?になるのよね。 ここでも、早く次の展開を見たいのに、と足踏みをさせられてしまう。 - 2026年3月8日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった満足気になっていたけど、なんだか重そうで、なかなか読めずにいたけど、、、 読了。 虐待の話は、、、つらいなぁ。。。 周波数が合う、仲間の声が聴こえる、行動できるって、本当にすごいこと。 毒親達も、なんだけど、チカラ氏ってどうなのよ?絶対貴瑚のせいじゃなく、モラハラ気質だったんでしょ? アンさんに、生きててほしかった、、、 クジラの声が聴こえるシーンが好き。 アンさんの声と、イトシの声、 貴瑚に届いてよかった、、、 貴瑚とイトシが2年後、一緒に暮らせているといいな、、、 - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
暁星湊かなえオーディブル読み終わった満足なんとなくテーマが重そうだな、となかなが読み始められなかったけど、ようやく読了。 前半と後半、レビューとかにあったけど、そういうことだったんだ、と納得。 この前、読み返した本、金星とか明星とか、暁とか、想い合う2人のすれ違いとか、、なんか見たなぁ。彼目線と彼女目線、とかね。あ、前読んだのは彼は漫画家でこっちは彼女が小説家、物書きってのも被ってない? 前読んだ本は続編も含めて、すごい良かった!って、ほんと、ついこの前感じたばかりだったから、なんかそれに引っ張られてしまった。 宗教の話は、なんだかピンとこない、けど。 これは親からの虐待の話なのかと思えば、やっぱり前読んだ本との重なりをまた感じてしまう。 龍がなんたら、、とか、そういう世界の話が謎すぎる。編集の、高橋さんが??一体どういうこと?と、理解に苦労した。 でも。 これを恋愛小説だとすると? 星を守りたかった、そこに行きつく。 もう一回、オーディブルで聞いてみようかな。 - 2026年2月23日
魔性の子 十二国記小野不由美再読完了満足すごい、すごい! 初回とこんなに印象の変わる話、初めてなんじゃないか、ってくらい! ネタバレになるかもなので、ここからは、全く自分用記録。 初回は十二国記?というような状態で、ホラーか、、、読んでみるか、って読み始めて。 どちらかというと広瀬サイドからのものの見方で。 妖怪のようなものに憑かれてるのか、っていうイメージで、それで自分のいるべきとこに帰って、引っかき回して行っちゃった、、、広瀬よ、、、という思いが強かったけど! 初めから十二国記を読んでいって、この前、黄昏の〜まで読んでからこれを再読したら、世界がまるで違く見える! ああ、みんなこうやって探しに来てたんだ、、、 タイキ、思い出して! ああ、、病んでいく、ってこういう、、、、 一気に読んでしまった! これからクライマックス!怒涛のラスト4巻になるんだろうなー、、、 - 2026年2月19日
黄昏の岸 暁の天 十二国記小野不由美読み終わった満足やっと、、、!ここまで来た! いろんな国が繋がって、ストーリーが繋がって、オールスターズ、なのでは?(この先がまだわからないのでなんとも、だが) イッチバン初め、ホラー小説?ということで魔性の子を読んでしまったがために、初めから読まなきゃ、となり、読み始めた。 陽子を追いかけていくのか、と思いきや、中心は延なのか、いや、それも違う、、 短編を挟みつつ十二国の奥行きの深さにアテられながら、ようやく! さあ、黒麒麟よ、活躍しておくれ! そんな気分で早く次のお話に行きたいけど、終わるのがもったいないからもう少し余韻に浸っておくべきか、、、 今回のお話、陽子の蓬莱での経験も活かされてるのもいい。 リサイの人間臭いところが見られたのもいい。 陽子が仲間たちと頑張っている姿がいい。 範国王のキャラも好き。 オーディブルでちょうど『丕緒の鳥』の『風信』聞いていたら範国製の品々が使われていて、なるほど、精密機械!となった! 端々にハッとさせられる言葉があって、シリーズ最後まで読んだら、また見直したくなるんだろうな。
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