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TIKI
TIKI
@YM71D
  • 2026年7月11日
    夜更けより静かな場所
    読書会に参加してみたいけど、、、ちょっと勇気が出なくて、この本をもう一回読んだら、、、いけるような気もする、かも??
  • 2026年7月6日
    オオルリ流星群
    オーディブルで。読み手さん、最後のところ、ほんと、朗読劇でした。めいいっぱい、涙を誘う、情感たっぷりな読み上げ。いつもはちょっと引いちゃうんだけど、今回はよかった、かなー お話がすごくよかったから! もう一回、「序」に戻るとね、 あぁ、そうだよね、、、と思う。 完成したこの場所は、夏を経て、やっと18年間止まってた時を動かしたし、1人でも孤独じゃない、それを感じることのできる場所になったんだなあって、しみじみしてしまう。 序、は、いいとして。久志と千佳のターンだけで、どうしてオサムのターンはないんだろうね? スピンオフで、オサム、ウメちゃんのターンも見てみたい。高校時代の彼ら、とか、彗子とケイスケについて、とかもおもしろそう。 大人の青春、かあ。。 久志のくたびれた感じ、すごいわかる! でも、これが少しずつ、あの夏のような輝きを、とまではいかなくても、ちょっと熱くなれること、自分のために時間を費やしてみること、それで心が動くことに出会うことができて。 千佳じゃないけど、毎年、とはいかなくても、人生の中で、時々、こういう出来事が起きたら、って期待したくなる、そんな気持ちにさせられました。 いいお話に出会えてよかったー 今日は天体観測したくなりました💫
  • 2026年6月28日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
    前作からだいぶ間があいてしまったので、あれ?これ、なんだったっけ??ってなってしまったのが残念💦前作読み返してから読めばよかったー 主人公も隣人もすごい好きー!! オーディブルの話し手さんがいいのかな、空気感がいい。主人公の思考回路、ちょっと回りくどいって言ったら、まあ、回りくどいのだけど。 でも、そのリズム感、間の空気が好みー 新キャラもたってる! 怖い話、、?なのに、後味は全く悪くない。 最後に出てくるカギ屋さんと、仲良くなったりしないのかなー
  • 2026年6月26日
    絵馬と脅迫状
    絵馬と脅迫状
    面白い!短編集なんだけど、それぞれに味わい深い! あー、これヤバいやつ、、と思いつつ、それにハマっていく感じとか、見ていられない感じの主人公とか、タイトルの絵馬、脅迫状のお話、よかった!
  • 2026年6月20日
    失われた貌
    失われた貌
    しっかり警察もののミステリ?主人公の刑事に好感。 タイトルからも推測されるように、これはきっと伏線なんじゃないか?と思われる描写が、後からこういうことねー、とか、これねー!って、意外とわかりやすいかも。 ちょっと都合よく事が運ぶ節もあるけど、サクサク進むから読みやすい。 殺人の理由が、なぁ、、、 子どもがかわいそうだよねーって。 一度壊してしまうことになっても、それから立て直す手助け、かぁ、、、 主人公の家族の距離感とか、いい家庭なのがちょっと救い、かも。
  • 2026年6月10日
    新世界より(下)
    上、中巻と読み終え、ついに下巻も終わってしまった。 タイトルは新世界だけど、これ、古代の話だとしたら、と思ってみても面白いかも。呪力と化けネズミを使ってピラミッドを作った、とかね。 で、それから年月を経て、呪力は人類から失われて今に至る、と。 大分昔の手記を、今、開封した、みたいな感じもするのが不思議。 いつの時代も差別、異質なものの排除とか、変わらないものなのかな、、、 知らないって、ほんと怖い。 どこかにミノシロもどき、いないかしら。 ところで、シュウが呪力で卵から孵らせたものはなんだった?サキは何をみたんだ?見逃したかもー💦 それにしても、貴志さんの想像力、世界観が凄すぎる。よくこんな世界を描くことができるなあ、、、 呪力があれば、、というのはもちろんだけど、さらりと化学や物理、生物学的な根拠みたいのも織り混ざってるから現実味があるし。 東京が風化したら、、って描写もやけに説得力があるんだよなぁ、、、 化けネズミの足掻きも人間臭くて、てか、やっぱり、、、 これは何を投影してた? うん、とっても面白かった!
  • 2026年5月26日
    新世界より(中)
    面白くなってきた! 子供達の成長も、だけど、、、 化けネズミ、、、これって、今の我々のことなのか? どんどん進化してるあたりとか、これからどう食い込んでくるか未知数 色々隠されたものが見えてきて、コントロールされた社会の綻びがどうなっていくのか、ってところ。 下巻、楽しみになってきました!
  • 2026年5月16日
    新世界より(上)
    始め、この世界に入り込むまでちょっと苦しかったけど、後半、展開が面白くなってきたかなー この作者さん、ホラーとかのイメージだったけどちょっとテイストが違う? いろんなことが隠されてる? これにどう気づいていくのか、どう統合していくのか、力は戻るのか?? バケネズミ、次は何をしてくれるのか?? (サトルの予感はフラグなんでしょ?) 中巻、いってきまーす!
  • 2026年5月10日
    すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)
    この作家さん、いつも人間の深いところ突いてくるなぁ、、、 話がどんどん不穏になっていくのも、さすが。 表と裏、どっちも抱えてるのが人間で。どっちも本当で、どれもその人で、どれも自分で。 他者がそれをどう見るか、どの面を見て、その人、と思うのか。 愛って、、人によって本当に捉え方がさまざま。恋愛でも親子愛でも、さじ加減で毒になりうるよね、、、 兄弟が、これからいい関係を築いていけますように、って願わずにはいられない! 一つだけ納得できないのは、何で体が弱いと、子どもを義父母にとられなきゃいけないのか、ってところ。桜子の事故の逆恨みで?えーーー?? 子どもにおじさん呼びされるって、、、
  • 2026年5月5日
    怪物はささやく
    怪物はささやく
  • 2026年5月5日
    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
  • 2026年4月27日
    むらさきのスカートの女
    こんなに、(なんなんだ???)となった読み物は久しぶり。最後までよくわからなかった、、、 いったい、どんな、話なの??読んだのにわからないなんて! 解説がほしい、、、 とりあえず、主人公がストーカー、で? え? 私は、そんなにむらさきのスカートの女はおかしな人、でもないと思うんだけど、、、? むしろ、主人公がヤバいやつだった、っていうのがオチ? 同じ職場で働き出したのに名前じゃなくて、終始むらさきのスカートの女?え?むらさきのスカート、履いてたの?何かのメタファー? あ、こうやってモヤっとさせる作戦なら、お見事です🙌
  • 2026年4月24日
    殺し屋の営業術
    面白かったー!純粋にエンタメ。 イン・ザ・メガチャーチと並走してたんだけど、 こちらは何も考えずに、物語を楽しめた感じー ヨウムが×××のはちょっと辛かったけどー、、、 殺し屋とか、裏社会とか、コロシとか、ちょっとグロイところはあるんだけど、主人公の話術とか巧妙!テンポよくてなぜか爽快!
  • 2026年4月23日
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活、流行ってるけど、そうか、そういう心理もあるのね。 流行ってる、って言えば、「没入感」という言葉も。いろんなものが、情報も含めて、本当に溢れすぎているから、いつも注意が散漫してる。ワーキングメモリが高いわけじゃないのに、あれもこれもと手を出してみたり、、、次から次からもっといい情報を求めて追いかけて、その先から忘れていって、脳のムダ遣いをしてるような気がしてる。 だから、疲れて、時間を浪費したことに、ふと無性に虚しくなる、、、 一つのことに没入する体験が不足してるのかもね。非日常とか、没入体験を求めてるんだろうなあ、、、 これ、って思うものに集中して取り組むこと、熱中すると、時間も忘れて楽しいからね。 推し活の根源はこういうことなのかもしれないなーって思った。
  • 2026年4月12日
    書店怪談
    書店怪談
    書店が舞台のオカルト、初めてかも。 本が依代に向いてる、ってことになんだか腑に落ちるなー 書店って好きだし、書店員さんに憧れちゃうからこそ、裏舞台を少し覗きながら怖いお話を聞けた感じでよかった。 たまにほっこりさせられるお話もあったしね。
  • 2026年4月9日
    ガダラの豚(全3巻セット)
    面白いと評判を聞いたので。 3/27 1巻読了 宗教系はあんまり、、、なんだけど、どうやら本筋はそこではないようなので。 まだ1巻だから、かな?いろんな展開があって、壮大な物語につながっていきそうな予感・・・? 2巻はアフリカ編、かな? 3/30 2巻、途中 1巻よりも断然2巻、面白くなってきたんじゃない?アフリカ、ケニアにおける「呪術」「呪い」の見方が変わってきそう。ただ、負のイメージ、ってわけじゃないのか。日本で言うメディアの役割である、とか、インフルエンサーとか、仲裁役、とか、、、言われてみればなるほど、と思えてくる。アフリカ、行ってみたいな、って思っていたので、なんだかケニアを一緒に旅してるみたいな気分の前半。おや、これは、、、?清川青年の覚醒か?! 後半も楽しみ! 4/1 2巻、途中 うわ、面白くなってきた! この橋、帰りになんか起こる?? ガラッと雰囲気が変わったと思ったら、1巻ともやっぱり繋がりが出てくる?! ケニアについてからの教授がちゃんと知識人でよかった。ただのアル中で終わったら大変ー 色んなフラグが立ってるような、、、 4/3 2巻、読了 後半、ヤバい呪術師来たー!ムアンギいいヤツで頼りになるし、ケニアガイドはぜひムアンギに、と思ってたのに、、、 オニャピデ、大好き!だったのに、、、 許せん、バキリ! やっぱり、ほら、橋ーーー! てか、スケールが大きい!ヘリコプターとか出てくるし、銃で狙われるとか、なんかの映画みたいだな。3巻も、楽しみー 4/7 3巻、途中 えー、、バキリの力こわー、、、 こんなに亡くなって、、、、 これ、教授なんとかしなきゃダメじゃん! どうするの?! 鍵はやっぱりシオリちゃんになるのかなー? それにしても、科学的な部分と、非科学的な呪術の部分のバランスが絶妙なコントラストで引き込ませるなぁ 4/9 3巻、読了ーーー こんなに周りで人が亡くなってるのに、教授ファミリー、最後呑気すぎではないかい?? それにしても、一巻ごとにテイストが変わってくるなー3巻は怒涛の、、、、展開でした。とばっちりで亡くなった方々が偲びないですよ。そして、みなさん正気の沙汰ではございません、、、 そして、まさかまさかの!1番の大物は、、、!! さらに、エピローグの生き残った人たちの会話よ、 てか、はじめっから本気出してよ、教授ーー
  • 2026年4月5日
    君を守ろうとする猫の話
    若い人向けかなーと思いながらも読了。 中学生くらいの頃なら、スルッとすごく共感できたんだろうなー、 ほら、灰色の男たちに唆されてるイチ大人になってしまったので。 モモのお話が大好きだから、ちょっとリンクさせてしまった。 将軍、宰相、国王は、、、さて、何のメタファー?
  • 2026年3月28日
    閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
    あ、これ、続きの方だったのか。 サクッと気分転換になる。短いしね。 オーディブル向けではないから、とは思ってたけど、資料も読み上げてくれたので、まあ、図はたいして重要とも言えないから、ちゃんとついていけました。 これは、、、 怖いハナシの、お前だー!ってやつの派生かな? スマホをはじめ、至る所にカメラがあることが前提の、今の時代だからこそのお話、なんだろうなー。 ずーっと監視されてると、本当に精神に異常をきたすのかしら?? どの辺までは精神医学的にアリ、の事柄なんだろうなーって思いながら読みました。
  • 2026年3月24日
    シークレット・オブ・シークレッツ 上
  • 2026年3月24日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
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