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TIKI
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@YM71D
  • 2026年2月23日
    魔性の子 十二国記
    すごい、すごい! 初回とこんなに印象の変わる話、初めてなんじゃないか、ってくらい! ネタバレになるかもなので、ここからは、全く自分用記録。 初回は十二国記?というような状態で、ホラーか、、、読んでみるか、って読み始めて。 どちらかというと広瀬サイドからのものの見方で。 妖怪のようなものに憑かれてるのか、っていうイメージで、それで自分のいるべきとこに帰って、引っかき回して行っちゃった、、、広瀬よ、、、という思いが強かったけど! 初めから十二国記を読んでいって、この前、黄昏の〜まで読んでからこれを再読したら、世界がまるで違く見える! ああ、みんなこうやって探しに来てたんだ、、、 タイキ、思い出して! ああ、、病んでいく、ってこういう、、、、 一気に読んでしまった! これからクライマックス!怒涛のラスト4巻になるんだろうなー、、、
  • 2026年2月19日
    黄昏の岸 暁の天 十二国記
    やっと、、、!ここまで来た! いろんな国が繋がって、ストーリーが繋がって、オールスターズ、なのでは?(この先がまだわからないのでなんとも、だが) イッチバン初め、ホラー小説?ということで魔性の子を読んでしまったがために、初めから読まなきゃ、となり、読み始めた。 陽子を追いかけていくのか、と思いきや、中心は延なのか、いや、それも違う、、 短編を挟みつつ十二国の奥行きの深さにアテられながら、ようやく! さあ、黒麒麟よ、活躍しておくれ! そんな気分で早く次のお話に行きたいけど、終わるのがもったいないからもう少し余韻に浸っておくべきか、、、 今回のお話、陽子の蓬莱での経験も活かされてるのもいい。 リサイの人間臭いところが見られたのもいい。 陽子が仲間たちと頑張っている姿がいい。 範国王のキャラも好き。 オーディブルでちょうど『丕緒の鳥』の『風信』聞いていたら範国製の品々が使われていて、なるほど、精密機械!となった! 端々にハッとさせられる言葉があって、シリーズ最後まで読んだら、また見直したくなるんだろうな。
  • 2026年2月16日
    本と鍵の季節
    本と鍵の季節
    何、この高校生!達観してるなぁ、、、 この2人のやりとり、高校生じゃないみたいけど、おもしろい。 続きも読まなくちゃ。 慣れてくると、ん?ここ伏線か?って気づけるのもあった!まだまだ2人のレベルには達してませんがね。
  • 2026年2月13日
    流星シネマ
    流星シネマ
  • 2026年2月8日
    ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人
    安楽死、、、死ぬ権利、、、考えさせられるなぁ… 何がいい、とか状況によってさまざまだろうし。 悪用しようとすればいろんなこと、できちゃいそうだし。
  • 2026年2月3日
    憂鬱探偵
    憂鬱探偵
    オーディブル、井上悟さんの声が大好きで読み始めたお話。 憂鬱探偵、そういうこと、ね。 いろんな憂鬱に焦点を当ててて、面白い。それらに理由づけしていくって、それを探偵にさせるってお話で。 いろんな憂鬱があるけど、なんとかやっていくかぁ、ってなるのかな。 自分には絶対ない発想、、、頭が堅いからなぁ、と思わせられる。
  • 2026年1月31日
    星を編む
    星を編む
    こんな物語、あまりないよね。汝、星のごとく、の、スピンオフなんてものじゃない。れっきとした続きの物語。 ますます、先生が好きになった! 前作の終わりから時間が進み、ちゃんとその後を生きている。それぞれの物語がちゃんと紡がれているのが、本当に良かった、、と思う。 彼を愛している彼女が、年齢を重ねるたびに心の中で慈しみ、痛みだけでなく、それごと抱えることができるようになったんだな、と思えた。それを見守り、伴走できる先生の存在。 これは自分の理想の結婚のかたちだなぁ、、、 これを読むにあたって前作を再読したけど、これを読み終わってからまた前作を読んだら、また違う印象もあるのかもしれない。 物語も素敵だけど。 普通、常識、とかいうオブラートに包まれた差別や蔑視、価値観の違い、、、 もしかしたら、自分でも気づかないような囚われた見方をしているんじゃないか、と思わせる、さまざまな事柄があるんだよな、、、 それぞれの事情は、わからないから。 知らず知らずのうちに誰かを傷つけていることがあるのかもしれないな、、、 自分はこうでいいんだ、って、自分を自由にすること。 ヤングケアラーのこと。 ひとつのものにも、いろんな面があるんだってことー金星の呼び方ひとつをとっても、ね。 いろんなこと、考えさせられたし、揺さぶられたし、大好きな物語!
  • 2026年1月30日
    丕緒の鳥 十二国記
    短編。 とろころどころに王や麒麟の姿が垣間見見えるのが良い。いろんな目線から国を見てみるのも面白い。 中でも、、、 なんのために死刑制度ってあるんだろうか、って、考えさせられた。 大切な人を亡くしたら、犯人を憎いと思うその反応、として捉えるとか、でも、やはり殺人は忌むべきものとしての理性とか、司法視点とか家族視点とか、、、ファンタジーものなのに、今の社会に通じる問題提起なのがすごいなぁ、、深いなぁ、、、
  • 2026年1月28日
    汝、星のごとく (講談社文庫)
    星を編むを読むにあたって、再読…再聴。 .....結末を知っているからこそ、もどかしい二人をなんとかしてあげたくなる、、、 それぞれの年齢においての感性とか、立場とか、見方とか、、本当に丁寧に描かれていて、彼女の立場も、彼の立場も、そうならざるを得なかったんだ、、って納得したくないけど、理解できる、というか。 それにしても切ないラスト、、朝に聞いたのが間違いだった、、、 そして、先生が素敵すぎる!こういう大人になりたいな、、、
  • 2026年1月24日
    図南の翼 十二国記
    今までちょこちょこ出てきた珠晶、ずいぶんな性格だなぁ、と思っていたけど一気に好きになった。まっすぐ、竹を割ったような気質、ものすごい強運の持ち主、何よりも自分が揺らがないのがすごい。幼さゆえ、といってしまえばそれまでだけど、王の気質って、こういうことなのか、と思ってしまう。 周りの人にも恵まれてるって、これも王の強運がなせる技なのかと。 でも、珠晶のまっすぐで力強い思いがあるから、人が集まるっていうこともあるんじゃないかな、と思わせてもくれる。 命を天秤にかけたり、それぞれの思いがそれぞれに大切だったり、、、、今回もいろいろ考えさせられる話だった。
  • 2026年1月19日
    BUTTER
    BUTTER
    うわぁ、もれずにバターが食べたくなる、、、 カジマナワールドに引きずり込まれて、なんだか、ちょっと脳がバグる気配さえある。 もとになる事件があったことに驚いた。 女って、と、考えさせられてしまう。 女同士のコミュニケーション、男女の関係性、自分に囚われることについて、、、 こんなに引き込まれるとは思わなかった! 何よりも、食べ物のの描写がすごい!色彩、香り、味、舌触り、、、想像をこんなにも膨らませるような書き方ができることに驚嘆!
  • 2026年1月12日
    ババヤガの夜
    話題になっていたので気になっていたのだけど、表紙がどうにも好みではなく、、、 でも、読んでみたら! 本当は暴力的なのはあまり得意ではないのだけど、スピード感に持って行かれた。 主人公に圧倒される。 お嬢様の芯の強さもいい。
  • 2026年1月8日
    銀座「四宝堂」文房具店(5)
    つい読んでしまうシリーズ。文房具、いいよねー、好きだわ。 主人公、硯さん、、、実際にいたら細かすぎ、マニアック、なんだろうけどね。 以下ネタバレになるかも、、、? とうとう結婚まできたかぁ、としみじみしてしまった。 硯さんの生い立ち、両親の話は、、、美しく描かれてるけど、少年の硯さん、出来すぎ、じゃない??と思ってしまった。 おじいさんによく育ててもらったから硯さんになり得たんだ、って思ってたんだけどなあ。。。 亡くなった母に4歳であの手紙は、、ちょっとね。 と、まあ、、思うところはありつつ、なんかやっぱり読んでしまうので、きっと次作も読むんだろうなー
  • 2025年12月24日
    生殖記
    生殖記
    視覚優位なんだよなぁ、と再認識。オーディブルだと、サラッと言葉が流れていってしまう。ん?なんて言った??どういうこと、言った?と、言葉の咀嚼に時間がかかる。ああ、文字で追いたい、、、 ショウセイ、名前?小生?いや、説明の件があったけど、語りは別人格だから、どっちなのか、、? タツヤくん、って周りは言ってるし。これはもう小生なんだろう、、、って!違うしっ! 呪文のように繰り返されるのに、何度聞いても、「拡大、発展、成長」とか、「判断、決断、選択、先導」のワードが自分ではスラッと言えない、とか。 自分の脳の衰えなのか、、、? これはまあ、さておき。 今回もまた新しい視点、気付きをもたらしてくれたな、と思う。 確かに多様性というワードが氾濫してますからね。多様性だよね、と言っていればOKな空気、、、 社会の在り方とか、個人としてはどう社会に参画して貢献するのか、そして個人、社会の幸福とは、、? 今よりももっと、と生産し続ける社会から、今、変わろうとしてるんだろうなぁ、、、とか、思ったり。 だから、毎回自己評価シートとか提出するの、辛いんだよね。次の目標、次の目標って、、、、 、、、これは別問題?
  • 2025年12月19日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
    なんでか、、、この人の作品、気になるんだよね、、 このお話は、、、痛い、イタイ、、、 若者の未熟で、愚かさ丸出しなんだけど、、刺さる、、 こういう子たちの拠り所って、、って考えてしまう
  • 2025年12月19日
    黒仏 警視庁異能処理班ミカヅチ
    今回もよかった!どんどんキャラが好きになるー レイ君の、仲間愛がステキ。 どうやって赤バッチを救うんだろう、、 今回は3ばばぁズ、控えめ?でもしっかり主張しているのがいい!
  • 2025年12月16日
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)
    常夜灯っていうお店が好きで、ここの常連さんの一員になりたくて読んで?聴いてしまう、、、 内臓料理は苦手だけど、、、すごく魅力的! 相変わらず美味しそうで、自分もこんなお店で自分にご褒美とかしたいなぁ、、、 けど、、、ただ、、。 なんか、いろいろ上手くいきすぎる主人公に、ちょっとイラッとしてしまうのは、自分の心の狭さなのでしょうがない。多分、オーディブルで聴いてるから、甘ったるい主人公の声の感じが好みじゃない、というのも主人公を好きになれない理由なのかな、と。
  • 2025年12月15日
    蝉かえる
    蝉かえる
    エリサワ君っていうキャラが可愛い!実はいい年なんだけどね。物語も淡々としていて、短編で読みやすいし、短編だからこそ、ちょっと強引な持っていき方も、まあ、アリかな、と思える。
  • 2025年12月9日
    Aではない君と
    オーディブルで聴けて良かった、、井上悟さんの声が!ほんとに好き! 内容はすごく重くて考えさせられるもの、って、こわごわと足を踏み入れたのだけど、井上さんの声に引っ張られて、主人公の気持ちの変化を辿って、、 子どもを丸ごと引き受ける覚悟とか、、、生死感とか、、、まだ上手く整理ができないけど、、聴けてよかった
  • 2025年12月1日
    誰が勇者を殺したか 勇者の章(3)
    このシリーズ、好きー。結構序盤から〇〇が怪しいのかな、と思いつつ、、そんなことなあったのね、、と、寄り添ってみることができた。それぞれのキャラクターにまた出会えて楽しかった!
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