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TIKI
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@YM71D
  • 2026年8月23日
    犯罪者 下
    面白かったー、、、、 終わっちゃったー いろんなことが、ちゃんとつながってる! それぞれの立場、目線からのストーリーで、それぞれの心情が丁寧に描かれているので、入り込みやすい。 眞崎の仕掛けが巧妙! はじめは事件が起こって、それを解決するために動くってよくあるミステリの流れかと思ったら、ただ犯人を追い詰めるだけじゃ解決にはならなくて。 いつのまにか、こちらかが仕掛ける側になっていた、っていうのがちょっと新鮮。 最後、病院で4人が落ち合うシーン、月日が経ってからこういうふうに事件後の登場人物達が会ってる姿が描かれてるのって少ないし、蛇足感があることが多いけど、これはよかったかなー、、、 ドラマも観てみたい!
  • 2026年8月9日
    犯罪者 上
    いつもはいろんな本を並走して読むのだけど、脇目も振らずに、暇さえあればこればかり手に取っていた。まっすぐ下巻へ!
  • 2026年7月31日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    読みたいと思ってるうちにドラマ化してて、ドラマを見てる人が面白いよーって言ってたので、慌てて読み切った。 なるほどね。 テセウスとミノタウロス。 テセウスの船、か! クローン人間は、果たしてイチ個人なのか?同一性の問題? 教祖のクローンの牛尾は教祖ではないし。 大昔の骨のクローンの紫陽は現代に生きる、(しはる)の人生を歩んでいたし。 クローン技術が進んで、臓器移植とかも簡単になっちゃったら、どこまで移植された人間を元の同じ人と見るのか?みたいな、テセウスの船みたいなこと考えたり。 本の内容は伏線が伏線と気づきやすいかも。読みやすかった。牛尾の残虐性が物語から外れてちょっとイヤだった、、、意外と恋愛ものだったのかも。 ななせ はるか この名前に某アニメキャラが浮かんでしまい、引っ張られた😅 オーディブルの臨場感込め気味なかんじは好き嫌いあるだろうなぁ、、、
  • 2026年7月27日
    撮ってはいけない家
    好みの問題なのだと思うのですが。 ファンタジーとか、そういう物語は好きなのだけど、フィクションとかも好きなのだけど! どうにも都合良すぎないかなーって思えてきちゃって、入り込めなかった、、、 怖い話、ということで、ありえないでしょう!って視点で見てるから、なのかなー。 もともと怪談話とか、いつも懐疑的に聞いてるタイプだとこういう手の話は合わないのかもしれない。 ミステリ、にしてもーー やっぱり都合いいというか、、、 テンポのいい展開、ではあるんだけどね。 あと、やっぱり子供が犠牲になる話はあんまり得意じゃないのです。 何より、、最後が意味がわからなかったです😭
  • 2026年7月19日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
    やっと、ようやく、ここまできた・・・! それぞれの道が本当に長くて、辛くなってきて、いったいどこへ向かってるのか、迷路に迷い込んでしまったかのようで、それがこちらにも移ってしまったのか、先に進むペースが遅くなってしまった。 ラスト! あぁ、ここに!ここにいたんだ、、、! 李斎たちの奔走、諦めない、職責を全うする、そんな真摯な思いが、よくここまできた、と、賞賛しかない。 そして、阿選サイドの闇。 例えば一般社会の中、それこそ営業成績をめぐるあれやこれや、とかであれば、たぶんよくあることなんだろうけど、王席を巡ってこれをやっちゃったら、まずいでしょう。 だから、阿選よ、泰麒にはお見通しだったんだよ。 つながった。 ここからあと、1巻でどうなっていくんだろう・・・
  • 2026年7月19日
    ナチュラルボーンチキン
    オーディブルで面白いって思って、そばに置きたくなって買って再読ー 同年代だから、なのか、 もう、共感部分が多すぎる! 付箋がいっぱいついてしまう。 主人公がまるで自分のように感じてしまう。 1人が楽でルーティンが安心、でもこのままでいることの不安、、、 自分では言葉にできないいろんなことを、作者さんの表現がまた絶妙で。そう、そういうことなんだよね、ってしっくりくる言語化が心地よい。
  • 2026年7月18日
    ゴッホのあしあと
    たゆたえども沈まず、を読んで、こちらも読んでみたかった。 ゴッホ展に行く前に、と思い読了。 美術、美術史に明るくない自分が、こんなにハマるなんて。 なんだか典型的日本人、みたいな感じがして嫌なんだけど、知れば知るほど?、、、さほど知らないけど、、、ミステリーな要素もあいまって惹きつけられる。 背景を見ながら絵画を見るって面白いんだな、って思わせてくれたし、惹きつけられる。 ゴッホ展、楽しみー!
  • 2026年7月16日
    コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー
    ふわっとしてるお話、かなー 店長に会いたい!自分はさて、フェロモンにやられるほうなのか、耐えうるのか?? でも本当はツギさんに会いたい! コンビニとイートインスペースでゆるく繋がる人間関係、なんだけど、こんなふうに皆さんコミュニケーション取れるのってすごいなぁ、と。 こういうコミュ力?自分にはないからなぁ、、 コミュ力ない人のお話も今後出てきたりするかなぁ?
  • 2026年7月12日
    妖声 警視庁異能処理班ミカヅチ
    とうとう、、、その時は近いのね、、、 物語が終わりに向かっていのかと思うと寂しいっ! アマネさんは人、なのか? 特殊すぎてちょっと驚きですー💦 レイくんにまつわる色々もわかってきたし。 赤バッチ妹もメンバー入り、だけど、、、 今後、メンバーが欠けたりしないか、とても心配、、誰もいなくなってほしくないなぁ。。
  • 2026年7月11日
    夜更けより静かな場所
    読書会に参加してみたいけど、、、ちょっと勇気が出なくて、この本をもう一回読んだら、、、いけるような気もする、かも??
  • 2026年7月6日
    オオルリ流星群
    オーディブルで。読み手さん、最後のところ、ほんと、朗読劇でした。めいいっぱい、涙を誘う、情感たっぷりな読み上げ。いつもはちょっと引いちゃうんだけど、今回はよかった、かなー お話がすごくよかったから! もう一回、「序」に戻るとね、 あぁ、そうだよね、、、と思う。 完成したこの場所は、夏を経て、やっと18年間止まってた時を動かしたし、1人でも孤独じゃない、それを感じることのできる場所になったんだなあって、しみじみしてしまう。 序、は、いいとして。久志と千佳のターンだけで、どうしてオサムのターンはないんだろうね? スピンオフで、オサム、ウメちゃんのターンも見てみたい。高校時代の彼ら、とか、彗子とケイスケについて、とかもおもしろそう。 大人の青春、かあ。。 久志のくたびれた感じ、すごいわかる! でも、これが少しずつ、あの夏のような輝きを、とまではいかなくても、ちょっと熱くなれること、自分のために時間を費やしてみること、それで心が動くことに出会うことができて。 千佳じゃないけど、毎年、とはいかなくても、人生の中で、時々、こういう出来事が起きたら、って期待したくなる、そんな気持ちにさせられました。 いいお話に出会えてよかったー 今日は天体観測したくなりました💫
  • 2026年6月28日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
    前作からだいぶ間があいてしまったので、あれ?これ、なんだったっけ??ってなってしまったのが残念💦前作読み返してから読めばよかったー 主人公も隣人もすごい好きー!! オーディブルの話し手さんがいいのかな、空気感がいい。主人公の思考回路、ちょっと回りくどいって言ったら、まあ、回りくどいのだけど。 でも、そのリズム感、間の空気が好みー 新キャラもたってる! 怖い話、、?なのに、後味は全く悪くない。 最後に出てくるカギ屋さんと、仲良くなったりしないのかなー
  • 2026年6月26日
    絵馬と脅迫状
    絵馬と脅迫状
    面白い!短編集なんだけど、それぞれに味わい深い! あー、これヤバいやつ、、と思いつつ、それにハマっていく感じとか、見ていられない感じの主人公とか、タイトルの絵馬、脅迫状のお話、よかった!
  • 2026年6月20日
    失われた貌
    失われた貌
    しっかり警察もののミステリ?主人公の刑事に好感。 タイトルからも推測されるように、これはきっと伏線なんじゃないか?と思われる描写が、後からこういうことねー、とか、これねー!って、意外とわかりやすいかも。 ちょっと都合よく事が運ぶ節もあるけど、サクサク進むから読みやすい。 殺人の理由が、なぁ、、、 子どもがかわいそうだよねーって。 一度壊してしまうことになっても、それから立て直す手助け、かぁ、、、 主人公の家族の距離感とか、いい家庭なのがちょっと救い、かも。
  • 2026年6月10日
    新世界より(下)
    上、中巻と読み終え、ついに下巻も終わってしまった。 タイトルは新世界だけど、これ、古代の話だとしたら、と思ってみても面白いかも。呪力と化けネズミを使ってピラミッドを作った、とかね。 で、それから年月を経て、呪力は人類から失われて今に至る、と。 大分昔の手記を、今、開封した、みたいな感じもするのが不思議。 いつの時代も差別、異質なものの排除とか、変わらないものなのかな、、、 知らないって、ほんと怖い。 どこかにミノシロもどき、いないかしら。 ところで、シュウが呪力で卵から孵らせたものはなんだった?サキは何をみたんだ?見逃したかもー💦 それにしても、貴志さんの想像力、世界観が凄すぎる。よくこんな世界を描くことができるなあ、、、 呪力があれば、、というのはもちろんだけど、さらりと化学や物理、生物学的な根拠みたいのも織り混ざってるから現実味があるし。 東京が風化したら、、って描写もやけに説得力があるんだよなぁ、、、 化けネズミの足掻きも人間臭くて、てか、やっぱり、、、 これは何を投影してた? うん、とっても面白かった!
  • 2026年5月26日
    新世界より(中)
    面白くなってきた! 子供達の成長も、だけど、、、 化けネズミ、、、これって、今の我々のことなのか? どんどん進化してるあたりとか、これからどう食い込んでくるか未知数 色々隠されたものが見えてきて、コントロールされた社会の綻びがどうなっていくのか、ってところ。 下巻、楽しみになってきました!
  • 2026年5月16日
    新世界より(上)
    始め、この世界に入り込むまでちょっと苦しかったけど、後半、展開が面白くなってきたかなー この作者さん、ホラーとかのイメージだったけどちょっとテイストが違う? いろんなことが隠されてる? これにどう気づいていくのか、どう統合していくのか、力は戻るのか?? バケネズミ、次は何をしてくれるのか?? (サトルの予感はフラグなんでしょ?) 中巻、いってきまーす!
  • 2026年5月10日
    すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)
    この作家さん、いつも人間の深いところ突いてくるなぁ、、、 話がどんどん不穏になっていくのも、さすが。 表と裏、どっちも抱えてるのが人間で。どっちも本当で、どれもその人で、どれも自分で。 他者がそれをどう見るか、どの面を見て、その人、と思うのか。 愛って、、人によって本当に捉え方がさまざま。恋愛でも親子愛でも、さじ加減で毒になりうるよね、、、 兄弟が、これからいい関係を築いていけますように、って願わずにはいられない! 一つだけ納得できないのは、何で体が弱いと、子どもを義父母にとられなきゃいけないのか、ってところ。桜子の事故の逆恨みで?えーーー?? 子どもにおじさん呼びされるって、、、
  • 2026年5月5日
    怪物はささやく
    怪物はささやく
  • 2026年5月5日
    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
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