オオルリ流星群
51件の記録
HIM@2416@HIM24162026年3月29日買った読み終わった読了。 伊与原さん2冊目。 この人の本めっちゃ好き。 ヒューマンドラマだけど、星やら宇宙やらをテーマにする事で、どことなくそこにファンタジーの匂いを感じさせる。 これを物理に変えると東野圭吾。 理科ってすごいなと感じた一冊。 疲れた人にぜひ。



A.@fu_04112026年3月1日読み終わった感想まさに大人の青春小説。 過去は変えられないし、後悔する事も多くて大人になればなるほどこのままでいいんだろうか?が募るけど、何歳だって自分で踏み出してもう一度始めることができるということが詰まってた。 キラキラしているだけじゃない青春。高3の夏と45歳の夏は全然違うけどちゃんと繋がっていた。 星食って言葉がとてもいい使われ方をしていた🙂↕️ 星についても興味が湧いてくるし、オオルリが繋いだ絆が素敵。 ラストが本当に美しくて泣いてしまった😭 そして読み終わってから冒頭の彗子のプロローグ読むと意味が変わって🥹 また年齢が彼等に近づいた時に読み直したらもっと共感するのかもしれない。
りか@cat-22026年2月13日読み終わった伊与原新さんの本を初めて読了しました。 凄く凄く面白かったです 初めは4人だけで始めた天文台作りは学生時代の多くの友人たちや、会ったことのない街の人たちまで 最後にはたくさんの人の協力により完成し、流星群を観測する ひと夏の大人の青春です 解説にもありますが、最後まで読んだ後に序章に戻ると最初に目を通した時の序章の謎めいた雰囲気とは別の印象を持てます なんだか、また新しい物語が続いていきそうな とても素敵な1冊でした


ほやぼ@-oka192026年2月4日読み終わった家族に借りた「大人の青春小説」とも言えるが、四十五歳になったわたしは高校時代をどんな感情で振り返るのか、まだ想像が及ばない。 「科学と共にある人生の機微を、やさしく、やわらかく描き出す」という解説の一文が良い。読み終えてから序章に戻ると、彗子のことが少し近くに感じられる。



magaokun@magaokun2026年1月6日読み終わった面白かったです。中年の青春、高校時代の友人と最高の夏を過ごした彼らが羨ましい。日常から離れて頑張った事が、仕事や家族関係など生活を前向きに変えていく。 作者は高校3年の時、作中同様の一万個の空き缶で校舎にかける巨大なタペストリーを数人で製作した実体験があるそう。










































