オオルリ流星群
40件の記録
りか@cat-22026年2月13日読み終わった伊与原新さんの本を初めて読了しました。 凄く凄く面白かったです 初めは4人だけで始めた天文台作りは学生時代の多くの友人たちや、会ったことのない街の人たちまで 最後にはたくさんの人の協力により完成し、流星群を観測する ひと夏の大人の青春です 解説にもありますが、最後まで読んだ後に序章に戻ると最初に目を通した時の序章の謎めいた雰囲気とは別の印象を持てます なんだか、また新しい物語が続いていきそうな とても素敵な1冊でした


ほやぼ@-oka192026年2月4日読み終わった家族に借りた「大人の青春小説」とも言えるが、四十五歳になったわたしは高校時代をどんな感情で振り返るのか、まだ想像が及ばない。 「科学と共にある人生の機微を、やさしく、やわらかく描き出す」という解説の一文が良い。読み終えてから序章に戻ると、彗子のことが少し近くに感じられる。



magaokun@magaokun2026年1月6日読み終わった面白かったです。中年の青春、高校時代の友人と最高の夏を過ごした彼らが羨ましい。日常から離れて頑張った事が、仕事や家族関係など生活を前向きに変えていく。 作者は高校3年の時、作中同様の一万個の空き缶で校舎にかける巨大なタペストリーを数人で製作した実体験があるそう。


































