時間のかかる読書人 "利他・ケア・傷の倫理学" 2026年7月6日

利他・ケア・傷の倫理学
選書サービスで届いた一冊。 利他といい、ケアといい、最近話題のキーワードではあるけど、どこから読み始めれば良いか悩んでいたところで、近内悠太さんのこの著書が届くというタイミングの良さ。 しかも、この本2025年に読みたい本として登録していた…。 実際読んでみると、ヴィトゲンシュタインとの関連が出てきたり、利他やケアの概念が読み進む中で更新されていったりと、ちょっと難解なところがあったので再読しようと思うけど、一旦通し読みしたところでは、仕事・子育て・人生全てにおいて、とても大切なことが書かれている。利他は、他者の大切にしているところからスタートして、「だったことにする」という考え方というのは、なるほど〜でした。
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