
マニュアルノート
@Manualnote
2026年1月8日
堕落論
坂口安吾
かつて読んだ
友人からのおすすめ本
宮本武蔵
世阿弥
天皇制
武士道
自分ではわからない例え話が多い
だが、不思議となんとなく言いたいことがわかってくる
しかし、言いたいことを完全に理解できたなど
自惚れたことは言えない
何回も読まないと真意には到達できなさそうな本と思った
今のところは感じたことだけ書いておこう
聞いたことのない四字熟語がよく使用されている
権謀術数 など
堕落とは淪落のこと
日本、ないし人間は堕ちるところまで堕ちなければ成長できないが、堕ち続けることもできない
必死に生き抜くことが大事
人生との勝負に勝ちはないが、戦い続ければ負けもない
志賀直哉、太宰治、小林秀雄
など 著名な小説家達も出てきた
盲信をしては終わり
考えることを放棄した人間は人間足り得ない
とのこと
