
マニュアルノート
@Manualnote
2026年1月27日
十角館の殺人 <新装改訂版>
綾辻行人
かつて読んだ
初めてのミステリ小説
色んな可能性を考えながらー
と読み進めていたけどもののみごとに騙された
ただまぁそれこそがミステリ小説の楽しみなのかも
不謹慎だけど面白いぐらいバタバタと人が亡くなってしまう非日常感はなかなか味わえないものだな
累計541ページほど
読み進め始めるとこれまたすらすら読めた
最後の独白は種明かしか
エラリイの言ってたことはあってたんだな
ミステリ小説も小説家も知らないけど
楽しめた
ちょっとぐらい覚えておいてもいいのかもな

