
M市のR氏
@aoi-honmimi
2026年7月7日
ギャシュリークラムのちびっ子たち
エドワード・ゴーリー,
柴田元幸
読み終わった
AからZのちびっ子たちが様々な悲劇に見舞われる。読み手側には一切の事情は知らされない、ただただ不条理。
以前から読んでみたかったエドワード・ゴーリーをたまたま図書館で見かけて手に取った。思ったよりもサイズが小さい絵本なのに少し驚いた。翻訳の柴田元幸氏の解説によると、作者はイギリス人ではなく、アメリカのシカゴ生まれで、子どもの頃は外で元気に缶蹴りをしていたというのは作者の作風からは意外に感じた。それはそうと他の気になる作品も読んでみたくなる。