マニュアルノート "血肉となる読書" 2026年7月8日

血肉となる読書
血肉となる読書
安田登,
小川公代,
斎藤幸平,
秋満吉彦
本を読む時のポイントを 異なる3人の目線から解説している 趣味の読書というより学術書を読む方面を強くしたい人向けに感じた 知は浅いが、「一旦全てを受け入れる」「180度考えを変える」「他人を思いやる倫理」「古典を教訓とする」 など様々な考えに惹き込まれた 特に「文字が生まれた事が最大のシンギュラリティであること」には衝撃を受けた 再読や本を読むことの重要性を改めて知れた1冊 強要をしてこないが自分の中に「問いを持つ」 ということは非常に重要に感じた 私も何度でも読み返したくなる本を 見つけてみたいと思った
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