
東京大学出版会
@utp
2026年7月7日
近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで
大江洋代,
樋口真魚,
若月剛史,
飯島直樹
近代に形作られたシステムを引き継ぐ現代を生きる私たち。今何が起こっているか理解するためにも、まずはなぜ・どのようにそのシステムができあがったのか、どのような人物が関わってきたのか、当時生きていた人々にどのような影響を与えたのか知る必要があるのではないでしょうか。ただ語句を覚えるのではなく、その語句と語句の間を丁寧に埋めるように書かれた大人も読める「近現代史の教科書」(前半)です。ちなみに、この書籍の装画は能舞台の正面に描かれた松がモチーフになっています。杉山陽平さん(@sugi_you)の作品、「影向の松」です。ブックデザインは大倉真一郎さん(@okurashinichiro)に手掛けていただきました。
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「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う
現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。