近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで
17件の記録
ろ@roku18182026年7月20日読み終わった高校までの日本近現代史と大学レベルの日本近現代史を架橋することを目的とした本。幕末維新期~第一次世界大戦まで。 小学生の頃から江戸末期好きをこじらせすぎて明治以降の藩閥政治に一切興味が持てず、試験のために用語だけを覚えただけの大人になってしまった自分のような人間にぴったりな本、教科書だった。 12講に分かれていて、それぞれ最後に次に読む三冊として参考文献とは別に橋渡ししてくれているのも良い。
東京大学出版会@utp2026年7月7日近代に形作られたシステムを引き継ぐ現代を生きる私たち。今何が起こっているか理解するためにも、まずはなぜ・どのようにそのシステムができあがったのか、どのような人物が関わってきたのか、当時生きていた人々にどのような影響を与えたのか知る必要があるのではないでしょうか。ただ語句を覚えるのではなく、その語句と語句の間を丁寧に埋めるように書かれた大人も読める「近現代史の教科書」(前半)です。ちなみに、この書籍の装画は能舞台の正面に描かれた松がモチーフになっています。杉山陽平さん(@sugi_you)の作品、「影向の松」です。ブックデザインは大倉真一郎さん(@okurashinichiro)に手掛けていただきました。 --- 「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う 現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。
kirakira30@kirakira302026年7月6日買った読んでる第6講 「帝国」日本の展開 当たり前だけど、日清戦争後に台湾を領有したけど、日本は他国の植民地支配ははじめて。右も左もわからなかったんだよなぁ。台湾総督府に派遣された人たちは、何を見て、何を思ったのだろうか。誇らしい気持ちだったのか、戸惑いを感じていたのか、はたまた別の認識?!











