
ゆる読
@yururi_hon5
2026年7月6日
そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
読み終わった
最後の最後にタイトルの意味が分かって、衝撃と感動で涙が溢れた。粋だなぁ。
主人公と重なる部分があり、自分の思い出したくない過去をえぐられるような感じで、前半は読んでてキツかった。(しつけに厳しい祖母や、同級生に悪口言われても強気な所など…)
後半はとにかく森宮さんに癒された…!
会話が軽快で読んでて楽しかった。
親が何度も変わるなんて不憫に思うのに、いつも愛に溢れてて、うらやましく思うほどだった。


