
白玉庵
@shfttg
2026年7月7日
存在しない女たち
キャロライン・クリアド・ペレス,
キャロライン・クリアド=ペレス,
神崎朗子
読んでる
明日の返却期限までにいけるか?
相手を威嚇するのは、恐怖を感じるからーそれは、データにおけるジェンダー・ギャップがもたらす恐怖だ。男性が幅を利かせ、男性の意見で埋め尽くされた文化のなかで育った男性たちは、自分たちのものであるべき権力や公職が女性たちに奪われていくのを目にして、恐怖を感じるのだ。私たちがデータにおけるジェンダー・ギャップを埋め、その結果として、「公職には男性が就くのが当たり前」と思って育つ男性たちがいなくならない限り、恐怖が消えるとこはない。だからある程度までは、これは私たちの世代が女性として乗り越えなければならない試練なのだーあとに続く女性たちが、同じような思いをしなくてすむように。 p313
エビデンスを盲信せず、裏にある構造を見つめ、議論を重ねて少しずつ前進していく、ってことになりますよね…家父長主義が滅びると、男性も幸せになると思うんだけどな。









