
Ayako
@aya_rb
2026年7月7日
タタール人の砂漠
ブッツァーティ,
ディーノ・ブッツァーティ,
脇功
読み終わった
@ 電車
カフカをちゃんと読んだことがないんだけど、カフカの再来と呼ばれるならばいっそカフカも読もうと思えるぐらいに面白かった。
解説にもあったけど、ほんと人生の不条理そのもの。自己実現なんてものが盛んに言われるようになったのはごくごく近代のことで、そもそも多くの人にとっては人生ってこんなふうに過ぎていくものだったんだろう。
そして7月7日に読んでいたら、p287に「それは七月七日の夜のことだった」という記述が出てきてなんか嬉しい。





