
あさだ
@asadadane
2026年7月7日
読み終わった
新書
@ こもれび書店
学生の頃に深く考えず使っていた言葉(「美容室”難民”」、「(タブーの意で)地雷」、「ご主人・旦那様」「奥様・お嫁さん」等)を20代になってから使わぬよう意識するようになったが、正にそのような「ことばづかい」への向き合いについて書かれていてするする読めた
歯科の受付業務をしていた際、患者さんから「普段お母さん・奥さんと呼ばれるから、貴方には名前で呼んでもらえて嬉しい」と言われたことがある
些細な言葉の差が人を救いも貶めもすることを胸に刻んでいきたい
ローティの言葉がトランプ台頭の予言かのようだと言われたらしいが、現在の日本も決して他人事ではないと感じる
こんな時代だからこそ、「正しさ」という棍棒で他者を殴らぬよう気をつけながら対話を大切にしたい

