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あさだ
あさだ
あさだ
@asadadane
読書とハロプロに耽る日々 「してもらっちゃいないからしてあげないなんて それじゃ愛なんて絶対生まれないんじゃない」が人生の指標
  • 2026年2月25日
    三つ編み
    三つ編み
    インド、イタリア、カナダでそれぞれ差別や抑圧・理不尽に立ち向かいながら生きる3人の女性のエピソードが交互に展開していく 私たちが日々を懸命に生きることは、世界と繋がるということだ
  • 2026年2月24日
    そいつはほんとに敵なのか
    著者の投票先とは異なる政党を支持している人に直接会い、対話を試みるエッセイが収録されていると聞き、今の私に最も必要な本かもしれんと思い購入 加害と被害は表裏一体であると繰り返し書かれていて、正にここ最近ずっと考えていたことだったので更に深く思考する契機になった 台湾・中国・日本の歴史を学ぶトークショーに先日参加して、このような会はほぼ初めてだったけど「対話することで初めて得られるものがある」と感じたので今後も積極的に外に出て行きたい(併せて、対話ヤクザにならぬよう気をつけたいとも本書を読んで思った)
  • 2026年2月23日
    マザーアウトロウ
    俺らマブになろうぜ←この世で最も眩しい言葉のひとつかも 「人は誰しもひとり」という事象はとてもポジティブなことだと思う、親子関係であってもパートナーであっても
  • 2026年2月23日
    どれほど似ているか
    どれほど似ているか
    「ママには超能力がある」 同じ空気を共有することは、ひいては共に過ごす時間・価値観・感情の共有でもある 「赤ずきんのお嬢さん」 自分なりのデモをやっていこうぜ
  • 2026年2月21日
    女の一生
    女の一生
    著者自身がかなり壮絶な人生を歩んできただろうに、質問者に対し達観してからっとした解答をしていて、その境地に至るまでの道程の長さを想った 摂食障害を「仏教の”輪”」に例える記述に驚いた、そんな視点があるのか〜〜〜
  • 2026年2月17日
    相談の森
    相談の森
  • 2026年2月17日
    アンデル2
    アンデル2
    永井玲衣さんの散歩にまつわるエッセイを読み、私は自分が思っているより自己中心的で被害者意識が高いのかもしれん…と認識を改めた 自分も世界の一部、と意識して散歩をしてみたら今までとは異なる景色が見えるのかも 穂村弘×川上未映子の対談もとても良かった、こんな風に言葉を扱えるようになりたい
  • 2026年2月17日
    文学入門
    文学入門
  • 2026年2月16日
    かわいないで
    かわいないで
    お笑い芸人さんならではのパキッとした物言いと独自の着眼点が際立ち、繊細と痛快の絶妙なバランスが気持ち良い 布ガムテープは無いのにデカい絆創膏はある、実家はあらゆるモノの勘が鈍いみたいな言い回しが最高だった
  • 2026年2月11日
    あえのがたり
    あえのがたり
    荒木あかねさんの短編が良かった 死を受容し、少女が大人の階段を駆け上がっていく逞しさ
  • 2026年2月9日
    少年の改良 (Kindle Single)
    人には人のロックがある(本日の”便利で耳心地の良い言葉”シリーズ)
  • 2026年2月9日
    BRUTUS(ブルータス) 2026年1月15日号 No.1045[理想の本棚。]
    前情報無しで読んでたらあやちょが載ってて嬉し🎶嬉し🎶になった
  • 2026年2月8日
    短歌と俳句の五十番勝負
    短歌と俳句の五十番勝負
    各界の著名人からお題を募集し、短歌・俳句を詠む企画 穂村さんのエッセイが好きだが、短歌にも御自身のユーモアが凝縮されてる 壇蜜からのお題が「安普請」で、壇蜜ってやっぱ最高やね…となった
  • 2026年2月5日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    どれがエッセイでどれが小説なのか判然とせず、全て事実と言われてもフィクションと言われても「そうか…」と思わせる筆力と金原さんご自身の魅力がある 他人には簡単に計り知れないであろう辛い環境の中で、本を読み・書くことで繋いできた命 傍らに本がいてくれて良かった、そして金原さんを私たちに出逢わせてくれてありがとうという気持ち
  • 2026年2月5日
    すきが いっぱい
    すきが いっぱい
    保育雑誌で連載されていた、谷川俊太郎さん・西加奈子さんによる詩の往復書簡 子どもにもわかりやすいまっすぐな言葉と、大人にもずどんと響く鋭さが同居していて良い
  • 2026年2月1日
    すみれの花の砂糖づけ
    江國香織を読むと、大人にならねばと振り切ってきた少女の頃のわたしが顔を出し、こちらを見つめているような感覚になる そもそも大人になんてなれなかったな
  • 2026年2月1日
    リスを実装する
  • 2026年1月31日
    さいわい住むと人のいう
    かけがえのない人を想うということ、己にとっての”社会”を懸命に生きていくということ 自分ばかりが苦しいと思ってしまったときや誰かを蔑ろにしてしまいそうになったときなど、折に触れて読み返したい
  • 2026年1月28日
    シャンデリア (Kindle Single)
    豪奢なデパートの生命力と破滅的な女、手にした富と喪失感 コントラストにふらふらする 繊細な文体でかなり好きでした
  • 2026年1月28日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    岡本さんの犬短歌は健康に良い
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