
椎名崎
@shiinazaki
2026年7月7日
オーランドー
ヴァージニア・ウルフ,
杉山洋子
まだ読んでる
@ 本の読める店fuzkue初台
フヅクエさんで第二章まで読了。全体の1/3くらい。(以下ストーリーバレあり) ロシアの姫君との恋に敗れ、邸宅にこもり読書と詩作にふける主人公、詩人を呼んでもてなすも作品のネタにされ、人間不信になり家具を爆買い。そうすると誰か人に使って欲しくなり打って変わってパーティ三昧になるも、突如現れた異様な女ストーカーから逃げて外国に赴任するまでの話。この異様な女ストーカー、邸宅の庭に侵入した、フードを被った謎の女として登場するも、フードを取ると兎そっくりの顔に見上げるような背の高さでルーマニア皇女を名乗り会話の合間に異様な声で笑うというキャラなので「これは面白くなりそう」とワクワクしたのになんかそのあたりがグニャッと終わってしまい残念でした。
