チョコ次郎の夏 "〈フェミニン〉の哲学" 2026年7月7日

〈フェミニン〉の哲学
西研先生による、フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』から派生しての再読。 終楽章、カント越えを狙った、ドゥルーズ=ガタリの〈他者〉、〈生成変化〉などの概念から、リュス・イリガライの〈フェミニン〉へと繋がる話など当時、参考にさせていただいた。「フェミニスト」の男性の友だちから嫌がられたことを思い出した。 この本を手がかりとして、「こじらせ女子」の命名者でフェミニストたる雨宮まみさんの知遇も得た。先の友だちが雨宮さんの『東京を生きる』を読んだことはインスタで知った。 『東京を生きる』の追悼の帯が、雨宮さんが憧れていた、歌人の穂村弘さん。
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