
菜穂
@mblaq_0825
2026年7月6日
パンドラの匣
太宰治
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
第5回 「正義と微笑」P91~P103
大学へ入学したはいいものの、思い描いていたものとは違い落胆する主人公・進くん。
上から目線で人を判別する感じに共感してしまう私がいました。
読んでいくうちにどんどん進くんの目線になっていくので、若かりし頃の自分を思い出します。
大学生生活にがっかりしていた進くんですが、良い人たちと出会い大学生生活もあながち捨てたもんでもないかもと思え出したのは良かった。
しかし、いきなり離婚すると言い出したお姉さんのことは心配だし、進くん自身にもなにか起こった模様。どちらも気になります。
それはまた次回のお楽しみ。



