
陽祐
@0810seba
2026年7月8日
ガザ 欄外の声を求めて FOOTNOTES IN GAZA
ジョー・サッコ,
早尾貴紀
読み終わった
もう本当に言葉が出ない。
ガザのことを調べ始めたのは、ハーバマスの死と、彼がパレスチナ問題で見せたスタンスにものすごく失望したからで「対話」を説く思想家ですら、この現実の前では機能しないのかっていう絶望。
描かれていたのは政治の理屈ではなく圧倒的な暴力の歴史。
解決が難しいことくらい分かってる。地政学がどうとか、歴史的経緯がどうとか。
そういう小難しい理屈は抜きにして、生身の人間が虐殺されて、家を壊されて、それが今も地続きで終わらないなんて、誰が見たって「ダメなものはダメ」だろ。フットノーツにしちゃダメ
