もくせいそう "暗中模索のフェミニズム" 2026年7月7日

暗中模索のフェミニズム
この著者の本は、いつも思うことだが、ゆっくりとした歩みかたで考えを進め、それでいて強く鋭い指摘があったりと、独特の雰囲気があると感じる。あとがきにもある『ポリタスTV』出演時に涙を流されていた、あの取り乱しは、わたしは非常に実直な反応だと受け取ったけれど、こうした強くもない素朴なフェミニストの視点は貴重だと思う。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved