暗中模索のフェミニズム
32件の記録
えつこま@e2coma2026年9月15日読み終わった主に2020年代に雑誌の連載等に書かれたものなので、その時々に起こっているフェミニズムその他の社会問題ついて触れられており、断片的に知っていたことが栗田さん視点で総括できる感じ。もう1回読も。
久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2026年9月1日読んでる期待通りの弱者像を提示することによって、皮肉にも社会運動が動くというか、当事者は置いてけぼりであっても金や人脈が生まれ、運動として前進してしまう場合が多々あるのだ。(p.18) ほんまにこれよ。私が子を育てる母の社会的地位の低さ、あるいは社会的地位が低いと思わされる構造にキレているとき、夫の特権を嘆いているとき、多くの人が私に「弱く打ちひしがれている女性」を求めていると感じる。ZINEにして売っていると、コンテンツにして売れるくらい元気じゃない、と鼻で笑うか裏切られたような顔をする(人がいる)。そういうことじゃないだろ。どんな毎日を生きているかなんて、その側面だけじゃわからんだろ。 イベントで本を売るのは基本楽しいけれど、こういう人たちもいるし、「私はそのくらい我慢した」「旦那の機嫌くらい取りなさいよ」なミソジニーを内面化した女性に出会うのが辛い。私はそんな風になりたくないから考え続けるし、言葉にし続ける。それで、期待通りの弱者像を提示することはしない。したくない。嘘は嫌。
さや@saya_shoten2026年7月20日買った@ シスターフッド書店Kanin創元社の「あいだで考える」シリーズの ハマれないまま、生きてます の作者! ぼそぼそ声のフェミニズム の作者でもあるのか!
もくせいそう@mokuseisou_972026年7月7日読み終わったこの著者の本は、いつも思うことだが、ゆっくりとした歩みかたで考えを進め、それでいて強く鋭い指摘があったりと、独特の雰囲気があると感じる。あとがきにもある『ポリタスTV』出演時に涙を流されていた、あの取り乱しは、わたしは非常に実直な反応だと受け取ったけれど、こうした強くもない素朴なフェミニストの視点は貴重だと思う。
Ayako@aya_rb2026年6月4日読みたい図書館本に追われ、積読本に圧迫されているのですぐには難しいけど、お気に入り本屋さんが再開したら、そこで買いたいな。 持っているだけで安心する本というのがあるけど、これもそうなりそうな予感。




なかちきか@susie_may41412026年5月9日読み終わった先が見えない状況を、上から説明するのでなく、手を携えて一緒にそろそろ歩こう、という本でした。栗田さんは粘り強く考える人だ。 熱で朦朧としながら読んだので、体調整えて再読したい。
なかちきか@susie_may41412026年4月30日買った読み始めた@ くまざわ書店 田園調布店駅上書店で発見、買った。「暗中ぶりを共有してもらえたらうれしい」という著者のメッセージ受け取って。



























