
もも
@shii_hoo
2026年7月8日
本屋さんのある街で
一穂ミチ,
三浦しをん,
凪良ゆう,
坂木司,
瀬尾まいこ
読み終わった
@ 自宅
本屋さんへの愛がつまったアンソロジー。
よかったぁ。
瀬尾まいこのほっこり短編で癒されて、一穂ミチ作品に胸がキュウっとなって、坂木司にまた癒されて、凪良ゆうはこの前読んだ『多類婚姻譚』と同じ収録作品だったからもう一度読めて、最後に三浦しをん節を味わえて…楽しい読書時間!!私得な布陣の短編集☺️
一穂ミチの『歌うように生きて』がすごく好きだった。主人公の潤の、容量はいいけど少し冷たい感じが最初好きになれなかったけど、最後まで読んで劉くんへの思いに切なくなった。短編でこんなにいろんな感情を味わわせてくれるのすごい。

