三木
@msms_9
2026年7月8日
伝説とカフェラテ 傭兵、本屋をたてなおす
トラヴィス・バルドリー,
原島文世
読み終わった
前作の前日譚ではあるものの、珈琲に出会った話ではなく読書家になった経緯もとい、本に出会った話なので、そこなんだ?!と(悪い意味ではなく)。
この際だから珈琲と出会った話も書いて欲しい。
そしてカフェの続きを是非…!
というのも今回のラストでおっ?と思わせる描写があったので、余計にカフェのその後が知りたい。
洋書をそう読んでないので、あくまで個人的な印象ではあるけれど、外国の文章ってやたらと食べ物の描写に力を入れている気がする。
和書と比べて回数も多いし、結構詳しく描かれているというか。
そういう違いも面白いなと思った。
それはそれとして恋人に元カノの話をするの(あの流れと主人公の性格だとしてるよね…?)は如何なものかと思うけど、省くわけにもいかないしどう説明したんだろ…。
ちょっと最後に爆弾かまされて気になってしまった。



