みかん猫 "神の光" 2026年7月8日

みかん猫
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@choma
2026年7月8日
神の光
神の光
北山猛邦
著者初読み。館、街、鳥居、兵舎……といった建造物が一瞬で消え去る謎を描く推理短編集。トリックの鮮やかさはもちろん、その謎を下支えするストーリーも良かった。SFやファンタジーの要素を織り交ぜながらも、どの短編も最後までぐいぐい読ませる。著者の知識の広さと深さにも唸らされた一冊だった。
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