
伍エ捫
@Goemon_VS
2026年8月23日
悪意
東野圭吾
読み終わった
犯人ではなく、動機を解明することに重点を置いていた。動機の掘り下げにここまで衝撃を受けるとは思わなかった。
東野圭吾さんの作品は中古が豊富なのに、これだけどの本屋でも置いていなかったから『十角館の殺人』や『方舟』のように、面白くて手放す人が中々いないんだろうなと期待していたのだけど、期待以上だった。
動機の真相が明らかになる終盤の150頁は一気に読んだ。
タイトル通り「悪意」が蔓延していて、感動に胸打たれるようないい読了感とは言えないけれど、面白かった。
