
旅するかたつむり
@s130r67
2026年7月9日
立ち上がる時 下
メリッサ・ダ・コスタ,
山本知子
読み終わった
借りてきた
前作に続き、今回も最高の作品でした…
最後はもう涙がポロポロ止まらず。
次々に降り注ぐ困難を前に、ぶつかり合って、傷つけ合うしかない、「砂時計のように同じタイミングで満たされることはない」二人の関係性。すれ違う二人が、読んでいて辛かったです。
でもその後必ず後悔があって、またお互いを理解しようと近付いて。その度に立ち上がるレオとフランソワが本当に素敵でした。