
もちこ
@mochiko24724
2026年7月9日
GOAT Summer 2025
一穂ミチ,
朝井リョウ,
野崎まど
まだ読んでる
25〜63ページ、153〜199ページ
[掌篇]特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合(朝井リョウ)
落ち着いて(小川哲)
私のGOAT本(古屋兎丸)
書き終わったら幸せ様まで渡してね(梨)
願えば叶う(染井為人)
車止め(芦沢央)
[エッセイ]星と氷山(山口未桜)
私のGOAT本(宮田愛萌)
朝井リョウさんの小説は、「究極の黒い紙」に印刷されている。謎に包まれた内容も相まって、漆黒の紙の黒さに圧倒された…。
「書き終わったら幸せ様まで渡してね」はプロフィール帳のかわいらしいデザインとは裏腹な恐ろしさが潜んでいて、ゾッとした。
他の小説も、言葉の裏に潜む「悪意」に背筋がヒュッとなる。
さすが「悪」がテーマなだけあって、イヤミス揃いだ〜。
精神的に元気な時に読まないと、闇にやられそう。