GOAT Summer 2025
396件の記録
葉@leaf_litter2026年1月4日買ったついに文芸誌にも手を出しちゃう2026。愛と美もあったけど、いまさらだけど、悪から。 漫画同様、雑誌等もすぐ本棚を圧迫するという理由でひとり暮らしをはじめた時に買わないぞと決めていたのだけど、自分自身の読むものがかなり偏っているな〜と思うので他と触れ合ってみる試み。

sae@sae2026年1月3日読み終わった最初朝井リョウさんの作品で、漆黒の紙にシルバーっぽく印刷された風景が、キラキラしていて素敵。何度も眺めてしまう。 「悪」は色々な捉え方があって、本当にこれが悪なのか?悪と判断したこちらが悪なのではないか?などいろいろ考えさせられる話が多かった。一作目より好きかも。
音大生の本棚@ondaisei_hondana2025年12月21日読み始めた音大生の本棚電子版で読もうと思ったけど、やっぱり紙がよくて。 ふらっと本屋さんに入ったらまだ積まれていたから買ってしまった 紙の質感が好き まだまだ先は長いけど
okabe@m_okabe2025年12月18日読んでるモモコグミカンパニー「MARIA」 誰かに認められる、選ばれる、愛されるということでしか、自分の価値を感じられない玲奈。光輝はクールで最高なのではなく、冷徹でサイコだ。ありのままの自分に価値を感じられる人間ってどれほどいるだろう。
okabe@m_okabe2025年12月14日読んでる浅倉秋成×麻布競馬場「"逃げる"ための読書のすすめ」 本は不思議だなと思う。読んでいる間は現実を忘れられるし、同時に読むことによって現実をより考えることもできる。 上坂あゆ美×鈴木ジェロニモ「私の居場所、居場所の短歌」 「軽井沢で愛を詠む」同様、短歌って奥が深いなあと。意味だけではなくて、リフレイン、口馴染み、単語の置き場所とか。


okabe@m_okabe2025年12月13日読んでる千早茜「日記の部屋」 久々に会う友人たちと喋ったり、家族と電話したり、先生や後輩とご飯を食べたり、温かい感じ。 方丈貴恵「落書き」 ミステリ好きの座敷童の名推理。本好きなら、人間でなくても会って話してみたい。 麻布競馬場「本棚の前に立つ」 未来に対して何も約束しないことは、今を誠実に生きること。でもその内実は不安や諦めなのかも。 浅倉秋成「最適を選ぶ」 柱にある亀裂から、ひとつの物語、そして哲学的な問いへ。想像力の賜物。 上坂あゆ美「居場所をさがす」 "ない"ことを表現する短歌がたくさん"ある"、そのこと自体が誰かの居場所にもなり得るんじゃないか。 鈴木ジェロニモ「おうどん」 自分から〜の歌が好きだった。自分が自分でなくなる環境からは、なる早で去った方がいい。

okabe@m_okabe2025年12月12日読んでる夏夜米子「夜の底」 自分も誰かを冬夜にしているかもしれないし、自分も誰かにとっての冬夜かもしれない。あまりにも人間な冬夜、別にダサくないと思うよ。 酒寄希望「ミステリー小説を書こう!」 文字で読んで面白いネタ。たぶんコントではわかりづらい。そういえば、ぼる塾のネタ見たことないな。

阿部義彦@xtc1961ymo2025年12月12日読み終わったGOATキラキラの最新号が出たので、積読の前号をトコロテン式に読了しました。テーマは『悪』この中では「MARIA」がエグかった。桐野夏生さんとか、黒い方の綿矢りささんなんかの系譜で、ドス黒い悪意の塊で、何とも言えないモヤモヤを味わいました。女の敵は女、正直男で良かったと思ったりして。あとは「あの子にしか行けない天国」かな。これも女性にしか出来ない選択か。こちらは読後感は悪くないでした。豊崎由美さんの現代詩を勧める折り込み企画良かったです。特にミュージシャンの柴田聡子さんの曲『雑感』は私も大好きで彼女のCDはほぼ持ってます。ほんとにコレで510円は安すぎます!







okabe@m_okabe2025年12月9日読んでる上村裕香「全身政治家」 タイトルが超皮肉。終盤、スノードームが割れたことを皮切りに、僕の胸の中の澱みも溢れ出し、そして、雪の中の洋館で僕と市長のコントのようなやりとりが始まる展開、コントラストが効いている。
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2025年12月8日読み終わった@ フクロコウジ 旅と本と人もう次が出てしまったので急ぎ読み終わった。最初の方の話の記憶が既に曖昧だが、文芸誌なので良しとしよう。最新刊も楽しみ。読み終わって記録しようと思ったら検索で見つからず、リクエストしてしまった…。運営さん、すみません


okabe@m_okabe2025年12月8日読んでる小原晩「遠山くんの実家で飼っていた犬の名前をもう思いだせない」 何と表現すれば良いかわからないけど、味わい深い文章。他のエッセイも読んでみようかしらん。 丸山春乃「クレジット」 社会人としての信用か、デザイナーとしての存在証明か。信用が呪いになるという発想はなかったので、今後他者からの信用を素直に喜べなくなりそう。 高遠みかみ「悪書」 ナチスによる言論統制が現代に存在していたら。もしかしたら自分たちはこういう世界に向かっているのかもしれない。言葉による表現の尊さよ。
okabe@m_okabe2025年12月5日読んでる市街地ギャオ「IN a FloP」 意地悪で捻くれた言葉の連打に、初めはニヤニヤしながら読んでいて、でも段々笑って良いのかわからなくなってきて、読み終えた感想は「怖い…」だった。 佐藤究×マライ・メントライン×神島大輔「ナチスの奥底に現代をみた。」 とても興味深い鼎談だった。世界中で無自覚に拡がる凡庸な悪。自分もその一員になっていないか?自分の関心領域は?自分の振り幅は?と考えさせられた。

okabe@m_okabe2025年11月29日読んでる山口未桜「星と氷山」 このエッセイを読んで、構造的に生じる悪について考えていた。そもそも善悪の二項対立で考えることが間違いで、グラデーションで考えるべきなのでは。 武田砂鉄「悪に悪と指摘する」 善悪のグラデーションについて考えていたら、まさにそのことが書いてあった。そして気付かされた。グラデーションも「強硬な姿勢」や「大きな声」によって操作されてしまうことを。
okabe@m_okabe2025年11月27日読んでる芦沢央「車止め」 深田も闇バイトに飲み込まれ、その手口を怖がっていた。だからこそ、倫也に優しく寄り添ったのだと信じたい。信じたいけど。考えるほど恐ろしい。
okabe@m_okabe2025年11月23日読んでる木爾チレン「あの子にしか行けない天国」 女性に自己決定権があるように見えて、実はそうではなく、内面化された男性の価値観を強化しかねない選択制度。なんて気持ち悪い制度なんだ。
okabe@m_okabe2025年11月21日読んでる染井為人「願えば叶う」 誰がどんな感情なのかとか、なんでそんな展開の仕方なのかとか、いろいろわからない部分があって、自分には合わない小説だったかも。
okabe@m_okabe2025年11月20日読んでる市川沙央「悪のロール」 やっぱり面白い。謎のロールを当てることで"彼女"の意地悪な正義を暴くという構成は全く予想外。あと、唐突なモンスターエンジンネタで笑った。
okabe@m_okabe2025年11月17日読んでる一穂ミチ「おやすみなさい、子羊ちゃん」 死刑がなくなり至刑が導入された社会という設定。でも今だって、皆んな何かしらの徴を背負って生きてるんじゃないかな。 三浦透子「悪と友達」 "どうして自分はこう在れるのに、相手はこう在れないのだ"という言葉について考えていた。お互いの在れなさを責めるのではなく、お互いの在れなさを補完し合える関係だったら良いなと思った。
okabe@m_okabe2025年11月16日読んでる朝井リョウ「特集:キトヴォラの今 桑原友紀さん(仮名)の場合」 架空の社会問題をテーマにしているところが新鮮。分断が集団の解像度を高めるという見方が、著者らしいし、なるほどと思った。 小川哲「落ち着いて」 この言葉は全ての感情を断ち切る。感情より論理が優先されてしまう。本当は感情も論理と等価値なはずなんだけど。 梨「書き終わったら幸せ様まで渡してね」 プロフィール帳懐かしいなと思って読んでたら徐々に背筋が凍る。でも幸せ様の力、自分もほしいかも。
隣乃@t0narin0_51232025年10月15日読み終わった@ 自宅1ヶ月前くらい?に読了。おすすめしてもらった通り面白かった。梨さんと朝井リョウさん目当てだったけど他の作家さんも良い出会いがあった。
rurimer@lazulilune2025年9月22日読んでるちょっと開いた発売されてすぐに買ったけどまだ温めてる。たのしみ♡梨さんのを見たけどめっちゃ懐かしいなぁと思いながらちゃんとホラーでこわかった。 愛のあとの悪っていうのがいいよね。 次回号はどんな特集なんだろう、それもめっちゃたのしみ!
やきそば@yakisobatortoise2025年8月4日読んでる小川哲「落ち着いて」を読んだ。 既視感のある違和感。正しくないはずのものが正しいような顔をして、でもどこか正しくないのか論理的に言葉にしようとするとうまく見つけられなくなってしまう。それはたぶん、どこが正しくないのか論理的に言葉にしないといけない、という価値観自体に正しくなさの一端が含まれているような気がして、うーん、でも、と私の頭の中はぐるぐるする。どこかから「落ち着いて」と声が聞こえてひやりとする。 「悪」をテーマにした特集の冒頭にこの一篇が置かれているのがすごい。もっと具体的でイメージしやすい、あんな悪やこんな悪を想像して読み始めた私は、頭を揺さぶられてくらくらした。これは一体、どういう「悪」の話だったんだろう。まだ頭の中はぐるぐるしている。



きき@hoo_shyahng2025年8月3日ちょっと開いた懐かしのプロフィール帳で展開される物語があると聞いて購入。早速よむ。本当にプロフだけで話が作れるんだ...。プロフ帳を現役で書いていた小学生の時に感じた、独特のジメ〜ッが蘇ってきて夏を感じました。ちゃおのホラー特集とか、絶叫学級とか読んだなあ...。
ぼたもち@botamoch12025年8月3日ちょっと開いた隙間時間に2作品だけ。 重いしきっつい…って思ったけどテーマが「悪」だもんなぁ。 心が元気な時とかどろどろしたものを読みたい時にまた読もう。
ヨネヤマゼン@zen2025年7月14日日記GOAT文学賞、〆切ギリで応募できた! 選考残りたいなあ……こればっかりは運と縁だが、とりあえず自分で納得いくように書けたと思う 今回周りのいろんな人に読んでもらって感想を聞くというのをやったけど、全部素直に受け止めつつ、自分の主義と照らし合わせて取捨選択ができたなと思う 大人になったな これは多分仕事で覚えた姿勢だな 友達がバタイユとか引用しつつ感想くれたのも相当おもしろかったが、結局母親の意見が一番まっすぐ参考になった 自分の最大出力を知ってる人に読んでもらうのは大事だなと思う 「もっといけるよね?」と言ってくれる人
ヨネヤマゼン@zen2025年7月11日買ったちょっと開いたGOATの短編小説応募するとか息巻いてたくせに、GOATそのものを読んでなかったので買った そんで前回の大賞作品だけ読んだ いいなあ、大賞 自分だってやってやる 大学生の頃本気で詩を書いてたんだし 今だって文章書いて金貰ってるんだ

葉鳥@kihariko2025年6月15日買ったまだ第1号読み終えてないですが…こういうのは買えるときに買わなきゃと思って…ゴニョゴニョ。 あかりんのエッセイが載っているということだけ情報を得たので楽しみ。 最近オーディブルにたくさん追加されたGOAT作品はこちらに掲載されているものたちなのだろうか?



ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年6月13日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、6月13日(金)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 『GOAT 2025 Summer』小学館 話題の文芸誌『GOAT』第2号が当店にも入荷しました。〝いま、読んでほしい〟作品がぎっちり詰まっています。この機に第1号といっしょにいかがでしょうか。 #GOAT #小学館 #小説を心の栄養に #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション

R@gumu_zzz2025年6月13日買った装丁がかわいくて内容も面白くこれが510円で!?いいんですか!? 特殊印刷大好きなので紙モノでしか味わえない感覚がありますね… かなり分厚いのでおうちでゆっくり読みます🏠)



旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年6月13日買ったちょっと開いた朝イチで届き、ちょっと開いた。 紙資材のサンプルも兼ねているのか…という造本でずっしり重い。 興味があるのは後半の1/3くらいにわたる緑の紙のページかな⁇
夏@apricity2025年6月9日読んでる「書き終わったら幸せ様まで渡してね」があまりにあの頃すぎて「紙面可愛い〜!♡」って読んでたら最後不穏すぎて何回も読み返した。大人になってプロフ帳とこんな形で再会するなんて、、、文藝、文学界、群像あたりを普段読むからカラーページそのものが新鮮だしまじで新時代感すごい。楽しい。



ほのめ@udonco2025年6月8日読みたい発売を非常に楽しみにしていたのに、バタバタしていて買うのが数日出遅れたら、もう近隣の本屋に置いてなくて驚愕……。 この本は何とか紙で買いたいと思いAmazonで買おうとしたら、すでに転売屋の餌食になって値上がりしているし、困ったなあ〜となっています。 電子書籍で買っちゃうか悩むなあ……


ちさと新聞@Cst_indd31042025年6月8日読んでる前回とはガラリと変わったテーマ設定も面白い。紙にもこだわっているのが分かり、紙好き目線で見てもかなり楽しめる。今後の刊行もとても楽しみな雑誌がまた一つ増えて嬉しい。

読書記録@records2025年6月5日読んでるまだ読んでる市川沙央「悪のロール」 ごきげんよう、ごきげんよう、でこれはもう「マリみて」のような世界やないか!と思いながら読み進めた。 中高一貫の名門女子校に、高等部から入学した主人公は、「〈悪のロール〉は禁止」という、各々が自分で何らかのロール(役柄)を決めて演じるというこの学校独自のゲームがあることを知る……。 ユーモア溢れてて面白く読めたのだけど、「悪」の小説にしてはかなり軽い内容だなと思った。 私は市川さんの『ハンチバック』は結構好きなんだけど、比べると作風が全然違うというか。純文学も書けるしライトめなのも書ける人なのか。



🔖ぼう|読書記録@book_252025年6月4日読み始めた前回の第一号が良すぎたので、第二号も購入しました🩷💚 図書館で借りた本や積読本がまだまだ読み終わってないので、ひとまず千早さんとあかりんのページだけ読みました! これから大事に読み進めたいと思います📚

夏@apricity2025年6月4日買った6/4 河出のスピンと同じく全作揃えたい文芸誌^ ^文芸誌を揃えたいという野望を叶えやすい価格帯^ ^この価格でいいの?って毎度思うから、制作に携わられたすべての方々のご尽力に恥じぬよう、楽しみ、味わいつくして読む心意気。

読書記録@records2025年6月4日買った読み始めたぱらぱらページをめくってて気になった、 木爾チレン「あの子にしか行けない天国」を最初に読んだ。 医療技術の発達によって、新しい生き方と従来の生き方を選択できるようになった世界の物語。 若さの価値って何?寿命の価値って何?って考えてしまう内容だった。 特集「悪」だから、不穏そうな小説がいっぱい載っていて良い。分厚さに反して510円と安いのも良い(こんなに安くて大丈夫だろうか?と心配になるが) 他の作品も読んだら感想書く。

85@m0000852025年6月4日買った読んでる各短編のページのデザインもかっこいい。 それぞれの『悪』のかたちが、恐ろしくて、辛くて、ときには共感できてしまう部分もある。 この著名人のラインナップ、このボリュームでこの価格で読めるのがありがたい。
結月@yudu_no_hondana1900年1月1日少しずつ読むほんともっとお値段してもおかしくないというのに…申し訳ない気持ちもありつつ、いろんな作家さんを知るきっかけになるので、ありがたいことです。





















































































































































































































































































































































