libro
@libro0921
2026年7月9日
映画を早送りで観る人たち
稲田豊史
読み終わった
人によって情報処理のスピードが違うなかでは映画の早送りは必然だったな、とも。確かに映像や活字の作品は色々とメディアを変えてきて変わるたびに批判されてきたし。早送り映画もその一形態かもという指摘は納得。本もだけど、映画ですら映画館に行ってゆったり鑑賞できるのは特権階級のものになるのかも。評論については納得。昔の舞台の評論とかほとんど悪口だったけどそれがプロの見方を教えてくれて面白かったし自分は違うなと認識するきっかけだった。確かに評論で悪く言ったり駄作と言ったりするのは狙いはどこにあるのか。
