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libro
@libro0921
本が好きです。読んだ本を簡単なコメントとともに記録していこうと思います。
  • 2026年5月25日
    観客という凄まじい怪物 スペイン・ハプスブルク時代の演劇世界
    こういうのを読むと現代の観客って相当大人しくなったのだなと思う。
  • 2026年5月24日
    集団浅慮
    集団浅慮
    フジテレビ事件の読み解きをビジネスと人権の観点から分析したもので面白かった。この集団浅慮は意外にエンタメ業界とかスタートアップ業界も陥りそうでハラハラしている。小学館のマンガワン問題とかね。尊重大事。
  • 2026年5月24日
    エンタメビジネス全史 第2版 「IP先進国ニッポン」の誕生と変貌
    さすがの分析で面白かった。エンタメビジネスやっている人は読んでおきたい一冊。個人的にはプロレスビジネスが面白かった。あらゆるエンタメメディアはヒットひとつで覇権が変わるというのはそうだよね、と。今雄とされているメディアや企業もいつまでも覇権を取れるかは分からず。あと届けるプロデュースやマーケティング本当にだいじ。
  • 2026年5月17日
    マインドハッキング
    マインドハッキング
    フィクションよりもフィクションらしいリアルだった。ある程度メディアによって人の考えが左右されるところはあるとすれどもSNSでそれが加速している感じ。
  • 2026年5月8日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    足元の状況が見えてすごく勉強になった
  • 2026年5月7日
    しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか?
    橘玲さんの世界への入門書。もっと若い時に読んでおけばといつも思います。
  • 2026年5月5日
    ネット世論の見えない支配者
    ネット世論の見えない支配者
    2010年代SNS登場後のインターネット上の噂やデマの拡散について。素晴らしい研究だった。
  • 2026年4月23日
    知られざる芸能史娘義太夫: スキャンダルと文化のあいだ
    昔から追っかけはあったし、むしろすごかった。これは今の地下アイドルの追っかけファンダムと変わんない感じ。
  • 2026年4月21日
    この時代に本を売るにはどうすればいいのか
    飯田さんの切れ味のいい展開でした。マンガアプリなどが雑誌の代替に意図せずしてなったのは興味深い。結果的に救われた。小説も頑張ってほしい。日々のやることと読書時間は関係ないし、読書と購買の区別は重要。三宅さんの本については読んでないけど引用部分見ると若いなという気がしました。
  • 2026年4月19日
    特攻文学論
    特攻文学論
    ジャンプ作品を読み解くためのいい参考書。この本を読んでいるだけで命のタスキリレーに目頭が熱くなる。僕のヒーローアカデミアは直接的にこの命のタスキリレー論だよね。呪術廻戦の五条が仲間づくりするのもこれの亜種といえそう。
  • 2026年4月19日
    大東亜共栄圏のクールジャパン 「協働」する文化工作
    非常に面白い。いつ同じような動員策が取られてもおかしくないな、と。動員はお金や政治もあっただろうが自分自身も信じていた人もいるのでは。メディアミックスにおけるユビキタス性は常に実感している。
  • 2026年4月18日
    HACK(ハック)
    一気によみ終わった すごかった ファクトベースのリアリティと少しのフィクションでここまであったであろう物語ができる。
  • 2026年4月15日
    日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー
    足元のコンテンツ産業支援はこの時の失敗を繰り返さないようにしてほしい。
  • 2026年4月12日
    人はなぜ特攻に感動するのか
    人はなぜ特攻に感動するのか
    日本のフィクション楽しんでいる方は是非。特攻に感動してしまう抗えない衝動を解説していて面白いですし作品を見る目が変わります。
  • 2026年4月10日
    「推し」という病
    病と言い切るのはどうかと思いつつ、推し活にのめり込んだ人たちの心情と指摘が興味深い。今は脳を刺激する取り組みがうまくなってきているよなと思うのと、地下アイドルは男女ともに怖い。
  • 2026年4月7日
    「キャンセル・カルチャー」パニック
    「キャンセル・カルチャー」パニック
    SNS可視化されたけど米国発欧州経由でずっとキャンセルカルチャーあったのですね。米国の大学イメージのフィクションからのはなるほど、と。日本もかも
  • 2026年3月18日
    ヒッタイトに魅せられて
    ヒッタイトに魅せられて
    天は赤い河のほとりのアニメ化に備えて新しい発見もありそうなので世界ふしぎ発見で特集してほしい。いつの時代も武力と食糧大事。頭のいい人同士の会話は聞いていて楽しい。大村先生の人生は漫画にできそう。
  • 2026年3月15日
    エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」
    歴史上のお金の動きと今の動きがリンクして読み応えあり。戦争は嫌だけどその戦争に誰がお金を出して得をしているかは気になります。
  • 2026年3月12日
    ストーリーが世界を滅ぼす
    ストーリーが世界を滅ぼす
    非常に面白い。この著者のストーリーすら疑いながら読まなければいけないという負担はあるものの、ストーリーを広げやすい時代こそ読みたい。
  • 2026年3月10日
    お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
    北村先生の批評は面白くこれも楽しめた。高慢と偏見などイギリス小説がお金、経済としての結婚を描いているときいて俄然興味が出てきた。小説や映画はこういう色々な表現が解釈の冒険があるけど漫画も負けていない。あと、スター・ウォーズのファンダムへの嘆きは少年漫画を読む女性にも通じるところがあり納得。
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