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libro
@libro0921
本が好きです。読んだ本を簡単なコメントとともに記録していこうと思います。
  • 2026年7月10日
    ヒットの復権
    音楽はバズをしっかりオーセンティシティというか公式コンテンツに繋げているのがすごい。アニメや漫画がまだ不十分なところ
  • 2026年7月9日
    映画を早送りで観る人たち
    人によって情報処理のスピードが違うなかでは映画の早送りは必然だったな、とも。確かに映像や活字の作品は色々とメディアを変えてきて変わるたびに批判されてきたし。早送り映画もその一形態かもという指摘は納得。本もだけど、映画ですら映画館に行ってゆったり鑑賞できるのは特権階級のものになるのかも。評論については納得。昔の舞台の評論とかほとんど悪口だったけどそれがプロの見方を教えてくれて面白かったし自分は違うなと認識するきっかけだった。確かに評論で悪く言ったり駄作と言ったりするのは狙いはどこにあるのか。
  • 2026年7月8日
    新・消費論
  • 2026年7月5日
    S-Fマガジン 2026年 6月号
    面白かった。前回の特集はタイトル知っているだけのものが多かったけれどこちらの特集のピックアップはまさに読んできた作品たち。富樫先生とか鬼滅の刃、呪術廻戦とキャラクターの掘り下げや心情描写、体制への抗い、クィア性を描くことへの影響はびっくりした。みんなSF少女漫画読んできていたのか、と。なじむ理由がすごく分かった。
  • 2026年7月5日
    本を読めなくなった人たち
    コロナ禍で社会が混沌としている時に本、特にフィクションが読めなくなった経験があるので他人事とは思わず非常に面白かった。もう次の世代動画や音声で育った世代になるのかも。あと外したくない心理はすごいわかる。長い文章を読み解くのがマイノリティになった世界はどうなるのだろうか。
  • 2026年7月4日
    メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法
    先行してグローバルに出ていった音楽や演劇や映画がどうローカルでグローバルを突破したかというナラティブは興味深い。確かに今のジャポニズムには、他者として見る視線だけでなく自分ごととして見る視線も含まれているのではないだろうか。あと、過去に見今にもないファンタジーって言い得て妙である。
  • 2026年7月3日
    人びとの社会戦争
    非常に面白かった。引き締めの時代と解放の時代という視線がすごく良かった。今も同じことがおきてもおかしくない
  • 2026年6月29日
    テクスチュアル・ハラスメント 増補新版
  • 2026年6月28日
    デザインされたギャンブル依存症
    デザインされたギャンブル依存症
    依存症関連の本を探す中で。やはりテクノロジーはすごい。きっちり依存するように進化してきている。カジノで働きカジノの周りに住む人が一番ギャンブルにさらされ、依存に近づきやすくなるのは大阪のカジノではどう対処するのだろうか。依存しにくい人だけを雇うとか?
  • 2026年6月28日
    美少年美術史
    美少年美術史
  • 2026年6月25日
    女?日本?美?
    女?日本?美?
    千野香織さんから。 美術でもジェンダー論争が1990年代にあったと聞きフォロー。当時の論者に今どう考えているのか聞いてみたい。男女の能力差がないと明らかになった今、なぜ過去の美術シーンで女性のクリエイターが少なくかつ評価もされなかったのかは知りたい。
  • 2026年6月24日
    話が通じない相手と話をする方法
    話が通じない相手と話をする方法
  • 2026年6月24日
    「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて
    話題になっていたので。米国の混乱がすごくよく見える。リベラル科学、リベラリズムの定義をみてそうありたいと思った。古典的だが思想の自由市場はやはりy重要なのだが、物語に流されやすい人々を見ているとある程度クローズもいると学会に久々に参加して思った。差別意識や嫌悪感、警戒は世代を超えて消していくものでもある。
  • 2026年6月23日
  • 2026年6月23日
    たのしいプロパガンダ
  • 2026年6月23日
    ネット右派の歴史社会学
    少しずつ読んだけどすごい面白かった。この間受験とか大学とか就職でこのネット会にいなかったから全然知らないことばっかりだった。ちらちらと私が読んでいたほんの著者もいたので私も何か間違えればネット右派になっていた可能性はあるんだと思った。主知しゅぎと実証主義は私もちかい。あとこの著者はネット右派は勢力拡大が一巡したとの指摘だったけどAbemaとかリハックみるとビジネス保守はまだ勢力広げていそうな気がする。
  • 2026年6月20日
    「日本美術」とジェンダー
    存じ上げなかったが著名な美術研究者のよう。美術が政治ときってきれないこと、表彰から何を伝えたいかだけでなく読者が何を受け取るかという視点は漫画やアニメにも通じる。歴史教科書の絵画を事実ではないと伝えることは確かにそうだと思った。
  • 2026年6月18日
    スポーツウォッシング なぜ<勇気と感動>は利用されるのか
    非常に面白かった。あまり一般のスポーツ報道に関心がなくむしろイベントにお金かかっているとかそういうのに興味がある側としては現場がどう思っているのかすごく見えてきた。アニメや漫画もウォッシングに使われたら嫌だなーと思う。
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月17日
    ジェンダーの終焉
    ジェンダーの終焉
    自然科学と社会科学の融和はどの分野でも難しいけれども公的な共通認識は自然科学に準じてほしい。プライベートは別。
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