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libro
@libro0921
本が好きです。読んだ本を簡単なコメントとともに記録していこうと思います。
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月13日
    ビジネス・ゲーム
    ビジネス・ゲーム
    20年前に読んでおけばよかったけど今からでも遅くない。そしてこれからの人には是非読んでほしい。しかし女性のスーツのポケットない問題がこのときから指摘されているとは。いまだに日本では解決されず。
  • 2026年6月13日
    帝国日本のプロパガンダ
    話としては知っていたけれども先の戦争で映画や新聞、雑誌といったビジュアルメディアがいかに戦意高揚と戦争熱を煽るために加担したか、そして検閲を企業も国も進めてきたかみえてくる。軍人と民間人の交流物語も戦意高揚物語の一つ。今だとSNSやショート動画になるのだろうか。
  • 2026年6月10日
    大衆の狂気
    大衆の狂気
    西洋の自死が面白く著者買いです。鋭さは変わらず。もやもや気になっていたことが分析され考え方のヒントがあり示唆に富む。傷つく人がいるなかでキャンセルカルチャーという言葉は使いたくないが、ゆるしのない社会はどこへ行くのか。
  • 2026年6月5日
    社会主義都市ニューヨークの誕生
    なんだかんだNYCというのはいろいろなエネルギーを出す都市でそこからは今社会主義の風がふいている。社会主義というと難しいけど要は普通の人が安心して生活できる都市づくり。うまくいってほしい。
  • 2026年6月4日
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    描かれている陰謀論と排外主義の主張は笑うしかないのだけど実際に支持している人がいると考えると笑えない。ネットの力で増幅されているけれども昔からあったんですね。
  • 2026年5月25日
    観客という凄まじい怪物 スペイン・ハプスブルク時代の演劇世界
    こういうのを読むと現代の観客って相当大人しくなったのだなと思う。
  • 2026年5月24日
    集団浅慮
    集団浅慮
    フジテレビ事件の読み解きをビジネスと人権の観点から分析したもので面白かった。この集団浅慮は意外にエンタメ業界とかスタートアップ業界も陥りそうでハラハラしている。小学館のマンガワン問題とかね。尊重大事。
  • 2026年5月24日
    エンタメビジネス全史 第2版 「IP先進国ニッポン」の誕生と変貌
    さすがの分析で面白かった。エンタメビジネスやっている人は読んでおきたい一冊。個人的にはプロレスビジネスが面白かった。あらゆるエンタメメディアはヒットひとつで覇権が変わるというのはそうだよね、と。今雄とされているメディアや企業もいつまでも覇権を取れるかは分からず。あと届けるプロデュースやマーケティング本当にだいじ。
  • 2026年5月17日
    マインドハッキング
    マインドハッキング
    フィクションよりもフィクションらしいリアルだった。ある程度メディアによって人の考えが左右されるところはあるとすれどもSNSでそれが加速している感じ。
  • 2026年5月8日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    足元の状況が見えてすごく勉強になった
  • 2026年5月7日
    しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか?
    橘玲さんの世界への入門書。もっと若い時に読んでおけばといつも思います。
  • 2026年5月5日
    ネット世論の見えない支配者
    ネット世論の見えない支配者
    2010年代SNS登場後のインターネット上の噂やデマの拡散について。素晴らしい研究だった。
  • 2026年4月23日
    知られざる芸能史娘義太夫: スキャンダルと文化のあいだ
    昔から追っかけはあったし、むしろすごかった。これは今の地下アイドルの追っかけファンダムと変わんない感じ。
  • 2026年4月21日
    この時代に本を売るにはどうすればいいのか
    飯田さんの切れ味のいい展開でした。マンガアプリなどが雑誌の代替に意図せずしてなったのは興味深い。結果的に救われた。小説も頑張ってほしい。日々のやることと読書時間は関係ないし、読書と購買の区別は重要。三宅さんの本については読んでないけど引用部分見ると若いなという気がしました。
  • 2026年4月19日
    特攻文学論
    特攻文学論
    ジャンプ作品を読み解くためのいい参考書。この本を読んでいるだけで命のタスキリレーに目頭が熱くなる。僕のヒーローアカデミアは直接的にこの命のタスキリレー論だよね。呪術廻戦の五条が仲間づくりするのもこれの亜種といえそう。
  • 2026年4月19日
    大東亜共栄圏のクールジャパン 「協働」する文化工作
    非常に面白い。いつ同じような動員策が取られてもおかしくないな、と。動員はお金や政治もあっただろうが自分自身も信じていた人もいるのでは。メディアミックスにおけるユビキタス性は常に実感している。
  • 2026年4月18日
    HACK(ハック)
    一気によみ終わった すごかった ファクトベースのリアリティと少しのフィクションでここまであったであろう物語ができる。
  • 2026年4月15日
    日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー
    足元のコンテンツ産業支援はこの時の失敗を繰り返さないようにしてほしい。
  • 2026年4月12日
    人はなぜ特攻に感動するのか
    人はなぜ特攻に感動するのか
    日本のフィクション楽しんでいる方は是非。特攻に感動してしまう抗えない衝動を解説していて面白いですし作品を見る目が変わります。
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