映画を早送りで観る人たち
63件の記録
💛@okiotashikani2026年4月12日読み終わった『本を読めなくなった人たち』と同じ著者のもの。自身もごく稀に倍速視聴をする、現代社会に生活する者としてどのように説明できるのか気になって読んだ。


文音こずむ@ayanekozumu2026年4月9日読み終わった作者のあとがきの最後の一言に大きくうなづいた。人々に同情はするけど社会の形に納得はしない。私は最後まで倍速視聴に抗ってやる。等倍が好きでよかった なんて、いつか老害と言われるかも 様々な人へのインタビューも分かりやすく、的確な言葉のお陰でどうして倍速してるのか納得感もあった
おたより@otayori2026年3月22日読み終わった一つ前に読んだ『本を読めなくなった人たち』から遡る形で、積読してた本作を読了。 結局、「時間とお金の余裕がない」に尽きる辛い現実。 娯楽でさえも、こんなに仕事をこなすように効率的に浴びないといけないなんて、カルチャー側の人間としては余計に悲しくなった。 そりゃ、今の作品が古典作品に勝てるわけないよなーーー。
ポチ@takupochi_19932026年3月22日読み終わった最近読んだ『本を読めなくなった人たち』から遡って読了。『本を〜』が本著の続編であることがよく理解できたし、三宅香帆さんの『考察する若者たち』ともかなり語彙を共有していると感じた。 最近こういうタイパやコスパを重視した消費、推し活の問題などを分析・意識した本がちょくちょく出るようになったと感じるけど、そういうタイパ重視の人にはこういう本が届かない(読まれない)パラドキシカルな状況にはモヤモヤする。

わらびもち@warabimochi2026年2月18日読み終わったaudible今流行っている「本が読めなくなった人たち」の著者の本がaudibleにあったので聴いてみた。 私は50代だけど、昔から映画やドラマを早送りしてる(^_^;) VHSの頃はそれほどやらなかったと思うけど、DVDになってある程度早送りしてもセリフも聞こえて字幕も見られるようになってからは日常的にやってて、普通にみんなそうするものだと思ってた。 だから「今の若者は!」みたいな記述には驚いた。 この本も、(著者には怒られそうだけど) audibleの2倍速で、目次をとばしたり、戻ったりしながら聴いた。
ジア@sheletmego2026年2月16日読み終わったレポートの参考になりそうだったので読んだ。映画やドラマを早送りで観るなんてナンセンスじゃないかと思っていたけれど想定より根が深い問題だということを思い知らされた。タイパを重視する若年層の価値基準は失われた30年の皺寄せから来ているのではないかという記述にはハッとさせられた。

kana@k___dairy2025年11月30日読み終わった@ カフェ丸2年ほど積読していた本を、今更読了。 これを読んでいる間にも身の回りで「ドラマを2倍速で観ている」と言う話を聞いたり、「エンタメ好き」を自称する学生から「コンテンツを消費する立場として、」という発言を聞いたり、想像以上に身近な、そして一般的なテーマであることを痛感。 自分自身、倍速視聴こそしないものの、ショート動画やTwitterの140字投稿などの簡潔すぎる情報に慣れて、年々作品鑑賞時の集中力が低下していることをひしひしと感じている。 便利な時代であることは決して否定したくないけれど、この先に待つ未来って、果たして豊かなものなのだろうか。

たな@tatatanaka962025年8月30日読み終わった作品によってはコンテンツとして消費している自分をなぞるような内容で、居心地が悪かった 最後の一文が少し笑えた 楽しみ方や扱い方は自由だけど、自分の在り方として、欲するものは没頭して楽しみたいし、鑑賞したい 思慮深くなる良いきっかけだった 作品へのリスペクトだけは忘れないようにしたい







壱@ichi_732025年6月11日読み終わったZ世代論と現代の消費活動論、みたいなのが主な論調だったけど、仮説に真新しさはあまりなくちょっと消化不良。「こういう風になってきてるよね〜」で終わるだけだとちょっと寂しいよね。- よむのはおそい@kkkkkk2025年4月12日読み終わった2022年出版で既に3年が経過している上で読んだせいか、この言説が一般化したのか、基本的に聞いたことがあるなあという内容な印象があった。 インタビューが占める割合が多く、こういう若者の意見があるとかそれに対してこういう解釈があるといった感じで著者が語る部分があまりにも少なすぎる印象。それこそインタビュー箇所や繰り返される部分を読み飛ばし気味で読んでしまった。 自分が求めすぎているのかもしれないが、ドライブ感の無さとか予想外の場所に着地していたとかハッとさせられたとかがなく物足りなさを感じた。(そもそも新書ってそんなもんなのかな。) 構成にも問題がありそう。












































