映画を早送りで観る人たち
46件の記録
わらびもち@warabimochi2026年2月18日読み終わったaudible今流行っている「本が読めなくなった人たち」の著者の本がaudibleにあったので聴いてみた。 私は50代だけど、昔から映画やドラマを早送りしてる(^_^;) VHSの頃はそれほどやらなかったと思うけど、DVDになってある程度早送りしてもセリフも聞こえて字幕も見られるようになってからは日常的にやってて、普通にみんなそうするものだと思ってた。 だから「今の若者は!」みたいな記述には驚いた。 この本も、(著者には怒られそうだけど) audibleの2倍速で、目次をとばしたり、戻ったりしながら聴いた。
ジア@sheletmego2026年2月16日読み終わったレポートの参考になりそうだったので読んだ。映画やドラマを早送りで観るなんてナンセンスじゃないかと思っていたけれど想定より根が深い問題だということを思い知らされた。タイパを重視する若年層の価値基準は失われた30年の皺寄せから来ているのではないかという記述にはハッとさせられた。

kana@k___dairy2025年11月30日読み終わった@ カフェ丸2年ほど積読していた本を、今更読了。 これを読んでいる間にも身の回りで「ドラマを2倍速で観ている」と言う話を聞いたり、「エンタメ好き」を自称する学生から「コンテンツを消費する立場として、」という発言を聞いたり、想像以上に身近な、そして一般的なテーマであることを痛感。 自分自身、倍速視聴こそしないものの、ショート動画やTwitterの140字投稿などの簡潔すぎる情報に慣れて、年々作品鑑賞時の集中力が低下していることをひしひしと感じている。 便利な時代であることは決して否定したくないけれど、この先に待つ未来って、果たして豊かなものなのだろうか。

たな@tatatanaka962025年8月30日読み終わった作品によってはコンテンツとして消費している自分をなぞるような内容で、居心地が悪かった 最後の一文が少し笑えた 楽しみ方や扱い方は自由だけど、自分の在り方として、欲するものは没頭して楽しみたいし、鑑賞したい 思慮深くなる良いきっかけだった 作品へのリスペクトだけは忘れないようにしたい







壱@ichi_732025年6月11日読み終わったZ世代論と現代の消費活動論、みたいなのが主な論調だったけど、仮説に真新しさはあまりなくちょっと消化不良。「こういう風になってきてるよね〜」で終わるだけだとちょっと寂しいよね。- よむのはおそい@kkkkkk2025年4月12日読み終わった2022年出版で既に3年が経過している上で読んだせいか、この言説が一般化したのか、基本的に聞いたことがあるなあという内容な印象があった。 インタビューが占める割合が多く、こういう若者の意見があるとかそれに対してこういう解釈があるといった感じで著者が語る部分があまりにも少なすぎる印象。それこそインタビュー箇所や繰り返される部分を読み飛ばし気味で読んでしまった。 自分が求めすぎているのかもしれないが、ドライブ感の無さとか予想外の場所に着地していたとかハッとさせられたとかがなく物足りなさを感じた。(そもそも新書ってそんなもんなのかな。) 構成にも問題がありそう。

































