
かくり
@kakuri000
1900年1月1日
ぼっち現代文
小池陽慈
読み終わった
図書館本
「読解力」とは何か、著者なりの答えが本書になっている(という投稿をBlueskyで見た)
10代向けの本でも、いや10代向けの本こそ大人も読んだ方がいいって事を改めて思う。国語(現代文)のおさらい的な要素もありつつ、ままならない言葉を発する側・受け取る側について考えを巡らせる。
第7章で引用される『まとまならない言葉を生きる』は最近気になってた本で、これもいつか読みたい。
第8章『ヒロシマの歌』わたしを消さないで、第9章『彼女の「正しい」名前とは何か』はセットで重要なテーマ。
意思・感情を持って生きる『個人』を透明化させてはいけない。その一方で、「代弁する」ことの危うさもある。
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SNSなるべく開かず、本に集中する日を作れてよかった。こういう時間は必要。
