どべちゃん
@dovechan
2026年7月5日
子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本
フィリッパ・ペリー,
高山真由美
読み始めた
SNSで見かけて図書館で予約。
ようやく自分の番が回ってきたのでちょこちょこ読み。
次の予約があるので延長不可。返却期限までにどこまで読めるか。
第一章「子どもは、親の言うとおりのことはしない。親がするとおりにする」
これは正にそうだなぁと最近実感。
息子は私や夫が床に落ちている小さなゴミを細かく拾っているのを見ていて、どこにいても小さなゴミを拾って捨てようとする。
私も自分がなれるなかで最良の親になりたいと願うけれど、自分がされたようにしかできないし受け取った愛情の渡し方しか知らない。
成長する中でそれは親以外の世界を知って、他の方法も知るのだけれど、やっぱりそのベースは親なのだ。
昨日のことだけれど、私はずっと母の理想を背負わされて終わりがなかったことに改めて気づき直した。
そのことを夫にシェアしようとして、はたと気づく。
私も同じように夫に正解のない理想を押しつけ続けていることに。
これでは同じではないか。
母だけを批判して私の味方をしてもらうことは叶わない。
子育てを通して過去の自分の家族の輪郭を知る。
