
菜穂
@mblaq_0825
2026年7月9日
推し、燃ゆ
宇佐見りん
読み終わった
本のある暮らし
積読家
Audible十二作目。
主人公の切実な「推し」への思いに触れながら、私自身の20年以上にわたる推し活を振り返った。
犬との暮らしや本、人とのつながりがあったから、一つだけに依存せずに生きてこられたのだと思う。
それでも「推し」が人生を彩り、時に救ってくれたことは間違いない。
宇佐美さんの文章は、言葉にしがたい感情を鮮やかに掬い上げる。
その表現力に胸を打たれ、また別の作品も読んでみたくなった。



