
ぽかり
@popopocari
2026年7月3日
私たちはたしかに光ってたんだ
金子玲介
読み終わった
自分の限界を決め、愛しているバンドをやめるまでとやめた後の話
この話を読んでいて、1人のアニメキャラクターが浮かびました。
もしかしたら、そのキャラクターがなり得たかもしれないと思うと、どこか切ない胸の痛みを感じずにはいられなかったです。
大好きだから、愛してしまったからこそ、「自分がいらない」とそう1人で決めてバンドを去る
やめるまでのストーリーからは、瑞葉のバンドに対する熱い思いを感じる。純粋に楽しく音楽がやっていたはずが、どんどん周りからの注目を浴びてしまう。そして、自分のセンスの無さを感じるようになっていく感情に苦しくなる
バンドメンバーや身近な友達、家族に優しく見守られていたけど、心を吐露できる存在は少なかったのかな。徳田さんだっけ?あの人本当に余計なこと言った!!ってずっと思ってる。
その一言で人は踏み切れるんだよ。
なんだか、改めて環境の大切さをしった。関わる指導者や大人の大切さを知った。




