
taku
@taku2
2026年7月10日
クラインの壺
岡嶋二人,
菅浩江
読み終わった
SF
ヴァーチャルリアリティシステムのゲームの原作者が主人公。
テスターとして仮想現実の世界に入り込むSFミステリー小説。
旅行中に一気に読んでしまう面白さだった。
現実が揺らぐ感じが心底怖い。
VRなどが発展して多少は身近になった現在だと逆に書けないかもしれない作品だった。
位相幾何学の「クラインの壺」がイマイチ想像出来なかったけど、調べて出てきた画像を見てハエトリ草を想像しまうのが、学がないというか「トポロジーの?」とサラッと言えるかっこいい人になりたいなと思った。









