クラインの壺
20件の記録
taku@taku22026年7月10日読み終わったSFヴァーチャルリアリティシステムのゲームの原作者が主人公。 テスターとして仮想現実の世界に入り込むSFミステリー小説。 旅行中に一気に読んでしまう面白さだった。 現実が揺らぐ感じが心底怖い。 VRなどが発展して多少は身近になった現在だと逆に書けないかもしれない作品だった。 位相幾何学の「クラインの壺」がイマイチ想像出来なかったけど、調べて出てきた画像を見てハエトリ草を想像しまうのが、学がないというか「トポロジーの?」とサラッと言えるかっこいい人になりたいなと思った。









ake@obakesyoko2026年7月5日おもしろくて一気に2日で読み切ってしまった。友人のおすすめで知り初めて岡嶋二人の作品を読んだけどこれが1989年に出された作品ということに驚く。携帯電話がないので作中は固定電話で連絡を取り合う方法も今となっては面白く感じてしまうし、それで成り立つミステリーもその時代ならではで。だけど作品には時代の古さなど感じさせないリアリティがあってゲーム好きの自分にははまる作品だった。これから岡嶋二人の作品を遡って読んでみたいと思う。



みつぐ@2525goatdayo2026年5月29日読み終わった感想読書日記Kindle Unlimited令和を生きている私たちは、すでに壺へ入ってるのかもしれない ちょっぴり難しい話かな?と読むペースがスローだったが壺の中に入り5日以降になると急加速 とても80年代に書かれたとは思えない、新しい視点だった それだからこそ、恐ろしかった…覚めない夢は誰でも怖いんじゃないだろうか 今年の10冊にランクインしそうな読み応えある作品だった
ぼっこ@felixfelicis_79902026年4月14日読み終わったいつものように図書館で借りて読んだ まさかの途中のページが抜けてて読み進められないというハプニングがあったものの、別の図書館から取り寄せてもらい最後まで読むことができた

ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年3月25日読み終わったKindle Unlimited熱が出て学校を欠席した日の悪夢を思い出した。 冒頭わけがわからないところからの展開の加速が鮮やかで、名作と呼ばれているのにも納得。 クラインホスピタルの4人の死因も、もしかしたら…

五月晴@satsukibare2026年1月30日読み終わったすっっっっごく面白かった!! SFでミステリでエンターテインメント。 仮想現実のゲームの世界と現実の世界を行ったり来たりしながら進む物語の展開に、ハラハラドキドキが止まりませんでした。 こんなにワクワクしながら読んだ本久しぶり!! 物語の締め方も大好きでした。 考察が好きな方は絶対ハマると思います。
ne3ui@o-akubi2024年8月11日読み終わった@ 珈琲譚(かぴたん)ページをめくる手が止まらない本に久々に出会った。令和に出版された本と言われても何も違和感を感じない前衛さ。ワクワクと共に、夢の中の夢のような逃げ場のないとてつもない怖さもあり、紙の中で自由自在な世界を繰り広げることが可能な本の楽しさを感じた。とても楽しかった。


夜目が利くフクロウ@hukurou06141900年1月1日読み終わったおもしろい今いるのは内側か外側か。まさに「クラインの壺」。SFミステリーを久しぶりに読んで、終始漂う不気味な感じが最高でした! 現代の技術の発展によって、あのゲーム機(?)が実際に生まれる可能性があるかもなと思うと、ワクワクします𐔌˙. ま、ここが既に「クラインの壺」の中なのかもしれないですけどね……










