夏と読書と海が好き "白い薔薇の淵まで" 2026年7月10日

白い薔薇の淵まで
「わたしは脳髄の裏側に白い薔薇を植えたことがある。」−文庫本10ページより抜粋−  彼女たちの刹那的な生き方に、何度も触れたくなってしまう。 一冊の本を読んでいるのだからそれなりに長さはあるはずなのに、本当に一瞬で彼女たちの日々を読み切ってしまう事が悲しい。 同性愛の三文字では到底くくることの出来ない深い二人の日々…
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