いわし "この夏のこともどうせ忘れる" 2026年7月9日

いわし
@asahimari
2026年7月9日
この夏のこともどうせ忘れる
大人になってしまえばどうしても高校生時代のことは美化してしまうもんやけど、この小説ではすっかり忘れてた学生時代特有の微妙に嫌な人間関係を思い出させてくれた。私の高校生の夏はどんなんやったかな。宵闇の山が好きで生き残りも大好き。みんな幸せになってくれと祈ってしまう。夏の直線、いいなー。海の聞こえるアパート。
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