
ツキミ姫
@mq
2026年7月10日

子どもの本を読む
河合俊雄,
河合隼雄
買った
@ 古本イサドととら堂
いつもいろいろ難しい本とかおべんきょうの本とか人にかっこいいと思われるような本をウンウン言いながら読んでるけど、わたしは本当は児童文学が一番好き。小学校の図書室の本の並びなんか今でもよく憶えている。
序文に〈私が心理療法を行ってゆく上で、もっとも大切と考えている「たましい」ということは、心理学者の仲間にはよほど慎重にしないと語れないが、児童文学の世界の人たちとは、(…)たましいについての知をさりげなく日常のように語るので、お喋りを十分に楽しませていただいた。〉とあって、わたしがたましいのことを、たましいという言葉を、よく話して身近に感じるのは、子どもの本をたくさん読んだからかもしれないと思いました。
ケストナー、ピアス、今江祥智、リンドグレーンなどなど、長いお付き合いの作家や本が取り上げられていて読むのがすごく楽しみ。今江祥智のこの三部作とかむーちゃくちゃいいんだから。


