子どもの本を読む

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子どもの本を読む
河合俊雄
河合隼雄
岩波書店
2013年6月14日
5件の記録
  • ツキミ姫
    ツキミ姫
    @mq
    2026年7月10日
    いつもいろいろ難しい本とかおべんきょうの本とか人にかっこいいと思われるような本をウンウン言いながら読んでるけど、わたしは本当は児童文学が一番好き。小学校の図書室の本の並びなんか今でもよく憶えている。 序文に〈私が心理療法を行ってゆく上で、もっとも大切と考えている「たましい」ということは、心理学者の仲間にはよほど慎重にしないと語れないが、児童文学の世界の人たちとは、(…)たましいについての知をさりげなく日常のように語るので、お喋りを十分に楽しませていただいた。〉とあって、わたしがたましいのことを、たましいという言葉を、よく話して身近に感じるのは、子どもの本をたくさん読んだからかもしれないと思いました。 ケストナー、ピアス、今江祥智、リンドグレーンなどなど、長いお付き合いの作家や本が取り上げられていて読むのがすごく楽しみ。今江祥智のこの三部作とかむーちゃくちゃいいんだから。
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  • えんぶん
    えんぶん
    @enbun_da
    2026年4月2日
  • オチ
    @reads-1D
    2026年3月10日
  • n
    @onakasuita
    2025年4月22日
  • umi 🪿
    umi 🪿
    @um_book_
    2025年3月7日
    “大人たちは自分たちは「自由な国」に住んでいるなどと言いながら、歩くときは前を向いて歩かねばならないと勝手にきめこんで、後ろ向きに歩く自由を忘れ去っているのだ。” ※読んだのは講談社+α文庫、安野光雅さんの挿画のもの。
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